1/30社説
投稿者: kuecoe01 投稿日時: 2004/01/30 22:03 投稿番号: [2788 / 52541]
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
「制裁法案――対話につなげる圧力に」
朝日は、制裁法案自体には反対ではないらしい。
しかし、「改正法が成立したからといって、やみくもに制裁を発動していいわけではない。核開発だけでなく拉致問題の解決にも欠かせないのは、6者協議の参加国をはじめとする国際社会の連携だ。日本だけが強硬策に走れば、各国の足並みが乱れ、かえって問題の解決を阻害しかねない。」
といって発動に反対し、「特定外国船舶入港禁止法案」などについても反対らしい。「だが、外交交渉は、圧力の手段が多ければ多いほどいいという単純なものではない。今回の法改正も対話につなげるための圧力であることを忘れてはいけない。
政府が力を入れるべきなのは、まず拉致問題で具体的な成果をあげることだ。」といっているが、そのための制裁法案であることを忘れてはいないか。
では、政府にどんな手段で成果を上げろというのか、具体的に書いてほしい。まさか、北朝の言うように1人10億20億払えというのではないだろう。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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