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■増税はサラリーマンの健康大改善

投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/08/30 15:31 投稿番号: [21212 / 52541]
年収七百万円(月収六十万くらい)の五十代サラリーマンで、四十代の妻、22歳未満のニートの息子一人、十五歳の携帯で友達とよく喋る年頃の娘一人の家庭の場合。

各控除がなくなった場合、年二十万程度だった所得税が四十万円増えて六十万円。


実生活で困ること。妻いわく、

「お父さん、これからはお酒は水、金(だったか)曜日だけにしてもらいます。たばこも控えてもらいます」


●やんなさい。

俺はサラリーマンばりばりの知り合い多く見てきたが、どの職業でも、

生活が不摂生でないサラリーマンてほぼ見たことない。

仕事のストレスと言っているのが言い訳だが、それはわかるが、反面、学生時代、就職後通じて、

そのまま飽食の日本で中年に突入してしまって、自分の食事・快楽の忍耐の閾値が、今が限界だ、くらいに勘違いして、修正できなくなっているんじゃないか。

仕事の効率的な力の入れ方を考えてやるのでなく、がむしゃらに「まだやれる。俺はタフなんだ」と時間外も働いて「多く働いた」と勘違いし、その分の苦労を快楽で埋めるために、

酒量は上がるわ、食事は外食の、濃い味付けで高い不健康食ばかりになっている。

昔一人、全く体を鍛えた経験のなさそうな人材派遣会社のサラリーマンの人と話したとき、笑いながら「でも俺らってほんま、成人病なりやすいんわかるわ。毎日こんなもんばっか食べとんやから。俺も早死にするて」と、言いながらやっぱり、こってこての卵丼の出来損ないのようなその店の自慢料理を、黒ビールと一緒にうまそうに食べていた。

サラリーマンのみなさんは、都会というキラキラした生活空間と、「自分は働いてるんだ。こんなに働いている」という意識から、自分が潜在的に「何食っても大丈夫だ」と快楽に言い訳して生きてしまっているから、

あとでとんでもない死に方になる。

酒、快楽に忍耐できなかった人が、肝臓病や各種癌に犯されて死ぬ場合はミゼラブルだ。

酒、食の快楽を自制できないほどの忍耐のなさでは、まちがっても闘病生活をする忍耐などないからだ。文字通り、弱り目に祟り目の地獄絵図が待っている。

飽食の時代のサラリーマンの末路は、よほど自己管理のできる人を除いて、こうだった。

●増税を機会に、サラリーマン全員が酒タバコをやめ、ヘルシー食に慣れ、

ほんとうの家族との幸せをつかもう。

●あと、金がないからニートはたたき出され、携帯ねえちゃんは電話を止められて、人の迷惑を知り、お勉強をするようになって、

●みんなが幸せになるサラリーマン増税。ああ、こういうことだったんだ。

●増税はサラリーマンを酒と飽食とストレスから解放する。

にんじん入り野菜ジュース、抹茶を酒の変わりにしてみろ。物足りなさが消えた頃、世界と自分が見違えるほど素晴らしく変わってるから。あと、徹底してお魚料理を好きになろう。好きになってしまえば、

安くても自分の周りの充実した環境は変わらない。

がんばれサラリーマン。

返信先は小泉さんの演説だ。

・・不公平だからその近辺に亀井とか民主、共産、社民の主張もばらまいてあるが・・
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