koko_taiiさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/06/21 21:05 投稿番号: [19630 / 52541]
余りに痛いところを突かれ返信に迷いました。
でも真剣に答えられそのままでは失礼と思い遅く成りましたが・・・
>普段から君は、自民党および自民党政治家による弊害を書かれているが、議論を単純化しすぎるような気がします。
ごもっとも、アタマの中味と同様、底が浅く複雑な議論は苦手でございます。
>戦後、自民党以外の政党が政権を取っていたら、君が問題としている多くの点は、起こらなかったと言えるのでしょうか。
後段での指摘どおり野党においても公約の破棄、無責任さは目に余るものがあります。
故に余計、単純な世論の変化が起こりやすく「悪性のナショナリズム」へ傾倒しやすい。
たぶん。アサヒやサヨを批判する方の多くも、自民党にも反発するが、野党は何をやるか?
そう自問した結果の成り行きかもしれません。
>公約は絶対に守らなければならない。これば、民主主義の根幹だからです。(一応朝日のトピなので言うが)この点に対するメディアの追及は甘すぎる。
ハイ、その通り、小選挙区制導入時、公約により国民の選択が鮮明に現れる。
その利点が叫ばれましたが、何時の間にか世論と違う選挙結果に呆然とします。
やはり選ぶ責任も国民一人一人自覚を持つ必要があると思います。
メディアに於いてはその判断材料をきちんと報道する。お祭り騒ぎに終わらないように。
>私が危惧しているのは、その前段階において、海外の内政干渉に近い言動の尻馬にのるメディアや政治家が多いことです。
残念ながらこのような捉え方は出来ません、曖昧な日本の姿勢が付け入る隙を与えている
そう思ってます、内政の問題点を突くのは外交の常套手段。
国内で戦争責任を明らかにしたなら「不戦の誓い」も説得力があります。
戦後復興が貿易立国によりアジアでは群を抜いた存在となったのは
謝罪により責任を認め、国民も納得して働いたと思う。
賠償に反対の世論が多数を占めたなら別の話しですが。
最近ネットで勉強した言葉に
『最も強い者が生き残るのではない。
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。』
ダーウィンの言葉だったと思いますが、日本人が見事に変化した結果ではないかと・・・・
『ニーチェ
脱皮できない蛇は滅びる。』
自己改革を怠るものに成功はない
今更参拝にこだわり逆戻りの変化を日本がするなら衰退の道しかないように思う。
これは メッセージ 19563 (koko_taii さん)への返信です.
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