朝日新聞社発行「週刊20世紀」
投稿者: utubomonogatari 投稿日時: 2003/07/08 22:54 投稿番号: [1760 / 52541]
上記 1937年版
9頁に、
「百人斬り競争」と題して、以下のような記述があります。
向井敏明、野田毅という2人の少尉が、南京入りまでに先に中国民を100人斬るという競争を始め、106対105で「ドロンゲーム}
となった――という記事が、当時の東京日日新聞(現毎日)に掲載された。敗戦後、両少尉は中国軍事法廷で死刑になった。しかし71(昭和46)年、朝日新聞の連載で本多勝一記者がこの話を紹介すると、イザヤ・ベンダサン、鈴木明氏らが百人斬りは新聞記者の創作だったと主張。これを機に南京大虐殺゛まぼろし″論争が起こった。
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どういうつもりで、書いたんでしょうね。
以前、中国人留学生に、この百人斬りを責められたことがあります。私は、あれは新聞記者が面白がって書いた嘘の記事だ。そりゃ、戦争だから何人かは殺しただろうが、百人も人を斬れるほど、日本刀は支給されないだろう、と答えたのですが、当然中国人留学生はきく耳をもちません。
そういえば、東洋のマタ・ハリといわれた川島芳子も、たいしたことは何もしていないのに、フィクションの小説があだとなって死刑にされてしまったのでした。
百人斬りの記事を書いた記者、浅海・鈴木という人は、現在どうしていらっしゃるのでしょうか。野田少尉の自慢話を直接聞いた、志々目彰という方がいらっしゃるそうですね。
これは メッセージ 1755 (kotori1224 さん)への返信です.
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