朝日新聞社長のスピーチより
投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2003/06/30 07:01 投稿番号: [1646 / 52541]
朝日新聞東京本社創刊記念日
社長あいさつ
2000年7月10日
浜離宮朝日小ホール
http://www1.ocn.ne.jp/~sinkaizo/kanren/asahi-aisatu.html
このあいさつの中で『1989年のサンゴ事件の反省から、紙面のチェック態勢と、読者の声に耳を傾ける体質、そのための組織が生まれました。』と言っている。
しかし、その後も問題は後を絶たない。『そのための組織』は一体何をしているのだろうか?
何を基準としているのだろうか?
最近も北朝鮮にいる某氏の住所が新聞に掲載されて物議をかもしたが・・・。
この他にもあれこれ言っているが、論調に付いては何も言ってないばかりか『朝日新聞をより多くの人に読んでもらうことが、この国をよくする道だと信じる』と言っている。社長が朝日新聞が過去に起こした問題を知らない筈はない。その上でこういう発言をするという事は・・・
この後の朝日新聞社の決算は、2001、2002年度と連続で減収減益だった。今年度も減収減益を期待しても良いのかな?
雰囲気としては悪くないと思うが・・・
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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