産経新聞、朝日をチクリ
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/06/26 22:33 投稿番号: [1608 / 52541]
【主張】セクハラ辞職
この儘では釈然としない
責任をとって議員を辞職し、党幹部の役職もすべて解任されたのだから、これ以上の追及は不要−との意見もあろうが、どうも釈然としない。考えれば考えるほど疑問がふくらむ。本人だけでなく、党の体質にも疑問を感じざるを得ない。国民は今回の一件をどう判断したらよいのか、その判断材料すら十分に示されていないからだ。
共産党のナンバー3、党政策委員長の筆坂秀世参院議員が、「酒席で女性にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をした」責任を取り、議員辞職願を提出した。共産党は二十四日の記者会見で筆坂氏の中央委員を罷免し、その他の役職を解いたとも発表した。二十五日付の「しんぶん赤旗」でも同様の内容を掲載した。
しかし、セクハラの内容や状況、女性の立場など、事の問題性を判断するのに必要な事実関係は、「女性の人権から申し上げられない」と一切明らかにしなかった。女性の人権やプライバシーを守りながらも、必要な判断材料を提示することは可能なはずなのに、本紙の取材に対しても、共産党本部は、「記者会見で発表した通り」と答え、一方的な発表だけで済まそうとする姿勢を見せた。
一部の新聞は、辞職願を出した筆坂議員を他の辞職しない問題議員と比較して、「潔くさえ映ってしまう」と“評価”したが、今回の簡単な発表だけで、どうして潔いかどうかの判断ができるのだろうか。
裏で何があったのか。共産党の志位和夫委員長は「女性の尊厳、人権を傷つける行為で、けじめをつける必要があった」と述べたが、だれが見ても議員辞職、役職解任にあたるほど許しがたい悪質な行為だったのか。議員辞職の理由はセクハラ問題だけなのか。同党はかつて「不倫」を理由に党幹部を除名したことがあるが、今回は役職解任にとどめたのはなぜか。党綱領改定の折から、路線闘争などの影響はなかったのか。
こうした疑問や疑惑が広がるのは、同党に秘密主義、隠蔽(いんぺい)体質が残るからだ。筆坂氏は比例代表制で選ばれた議員である。党への信任により当選したのである以上、共産党は公党として、支持者だけでなく国民一般にも説明責任を果たす義務がある。(産経新聞
主張)
朝日新聞は突っ込みどころ満載。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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