バカ丸出し、今日の天声人語
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/06/25 06:35 投稿番号: [1568 / 52541]
■《天声人語》
朝日新聞
6月25日付
小泉さんには、ブッシュさんと同じ再選という大きな目標がある。この一点のために注いできた力を、さらに強めるのだろう。
当然のことだとは思う。だが、国会の会期末に、イラク特措法案を持ち出したのは解せない。何のための自衛隊派遣かもはっきりしない。ブッシュさんの期待には応えたとしても、再選のためになるのかと余計な心配をしてしまう。
日米両国ともに再選を巡る応酬は激しくなるだろう。権力者の「失策」を突く側も権力が嫌いではない。何が本当のことなのか、気をつけて見ていかねばなるまい。
今月、生誕百年を迎えた山本周五郎の箴言(しんげん)集『泣き言はいわない』(新潮文庫)から、権力に絡むものを引く。「政治というものは、それ自身が横暴と不正と悪徳を伴うものであって、どんなに清高無私の人間がやってもいつかは必ず汚濁してしまう――思い違い物語」「しょせん政治と悪徳とは付いてまわるし、そうでない例はない――日日平安」。
なかなか厳しい。ある講演での言。「(関ケ原の戦いがあった)慶長五年の何月何日に、大阪城で、どういうことがあったか、ということではなくて、そのときに、道修町(どしようまち)の、ある商家の丁稚(でつち)が、どういう悲しい思いをしたか(略)を探究するのが文学の仕事だと私は思います」(新潮社『山本周五郎集』の尾崎秀樹「解説」)。賞に選ばれるたびに固辞し続けた「曲軒さん」らしいまなざしを見る。
イラク法案の審議が始まった。イラクの市民一人ひとりが本当に必要とする支援とは何なのかを詰めてもらいたい。
______________________________________
>イラク国会の会期末に、イラク特措法案を持ち出したのは解せない。
>何のための自衛隊派遣かもはっきりしない。
日本が国際貢献をする立場で、それが必要だからだろう。
国益を追求する上で、必要だから。
>権力者の「失策」を突く側も権力が嫌いではない。
>何が本当のことなのか、気をつけて見ていかねばなるまい
そうか、朝日にはイラクの復興を国際社会が結束して目指すことが
「失策」と目に映るのか。。。
>「(関ケ原の戦いがあった)慶長五年の何月何日に、
>大阪城で、どういうことがあったか、ということではなくて、
>そのときに、道修町(どしようまち)の、ある商家の丁稚(でつち)が、
>どういう悲しい思いをしたか(略)を探究するのが文学の仕事だと私は思います」
文学の仕事と政治の仕事は違うんじゃないの?
>イラクの市民一人ひとりが本当に必要とする支援とは何なのかを詰めてもらいたい。
おまえが頭の中をしっかりと整理しなさい。
やっぱりバカ。
小泉さんには、ブッシュさんと同じ再選という大きな目標がある。この一点のために注いできた力を、さらに強めるのだろう。
当然のことだとは思う。だが、国会の会期末に、イラク特措法案を持ち出したのは解せない。何のための自衛隊派遣かもはっきりしない。ブッシュさんの期待には応えたとしても、再選のためになるのかと余計な心配をしてしまう。
日米両国ともに再選を巡る応酬は激しくなるだろう。権力者の「失策」を突く側も権力が嫌いではない。何が本当のことなのか、気をつけて見ていかねばなるまい。
今月、生誕百年を迎えた山本周五郎の箴言(しんげん)集『泣き言はいわない』(新潮文庫)から、権力に絡むものを引く。「政治というものは、それ自身が横暴と不正と悪徳を伴うものであって、どんなに清高無私の人間がやってもいつかは必ず汚濁してしまう――思い違い物語」「しょせん政治と悪徳とは付いてまわるし、そうでない例はない――日日平安」。
なかなか厳しい。ある講演での言。「(関ケ原の戦いがあった)慶長五年の何月何日に、大阪城で、どういうことがあったか、ということではなくて、そのときに、道修町(どしようまち)の、ある商家の丁稚(でつち)が、どういう悲しい思いをしたか(略)を探究するのが文学の仕事だと私は思います」(新潮社『山本周五郎集』の尾崎秀樹「解説」)。賞に選ばれるたびに固辞し続けた「曲軒さん」らしいまなざしを見る。
イラク法案の審議が始まった。イラクの市民一人ひとりが本当に必要とする支援とは何なのかを詰めてもらいたい。
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>イラク国会の会期末に、イラク特措法案を持ち出したのは解せない。
>何のための自衛隊派遣かもはっきりしない。
日本が国際貢献をする立場で、それが必要だからだろう。
国益を追求する上で、必要だから。
>権力者の「失策」を突く側も権力が嫌いではない。
>何が本当のことなのか、気をつけて見ていかねばなるまい
そうか、朝日にはイラクの復興を国際社会が結束して目指すことが
「失策」と目に映るのか。。。
>「(関ケ原の戦いがあった)慶長五年の何月何日に、
>大阪城で、どういうことがあったか、ということではなくて、
>そのときに、道修町(どしようまち)の、ある商家の丁稚(でつち)が、
>どういう悲しい思いをしたか(略)を探究するのが文学の仕事だと私は思います」
文学の仕事と政治の仕事は違うんじゃないの?
>イラクの市民一人ひとりが本当に必要とする支援とは何なのかを詰めてもらいたい。
おまえが頭の中をしっかりと整理しなさい。
やっぱりバカ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.