朝日新聞の社説は共産党宣伝
投稿者: masashiham 投稿日時: 2005/03/13 23:38 投稿番号: [14802 / 52541]
朝日新聞は昭和30年代より50年の長きに亘って、靖国問題と国旗問題を中心に日本人は犯罪人と糾弾してきた共産党信奉者に支配された唾棄すべき新聞であるのは周知であるが、朝日新聞しか購読していない多くの読者は、長年の日本人犯罪者論にすっかり洗脳されて、その通りと思う者も多く、日本人肯定論に出会うと違和感を覚える者も多い。今日でも朝日は日本人犯罪者論の共産党のプロパガンダを時期とタイミングを計算の上、社説や記事に上手に嵌め込んでいる。3月9日の社説では、教科書の検定における「近隣条項」が最近ないがしろにされ、従軍慰安婦問題等が教科書から外されるのは、「アジアの歴史的関係」から言って問題だと喚いている。翌日、この朝日新聞の社説に呼応するように韓国のテレビでは、日本の右翼の「新しい歴史教科書を作る会」の教科書が従軍慰安婦等を省き、ロシアの南下政策を防ぐため日韓併合が必要だったと歴史を捏造しているが、日韓の関係を危うくするものだと市民団体が抗議していると報道している。ことほどさように朝日は日本人として自国を貶め、外国に間違った情報を与えて何ら痛痒を感じていない。朝日新聞とテレビ朝日は、共産主義信奉者に支配されたマスコミであり、彼らの言うアジアとは共産主義を信奉する共産国家中国と朝鮮しか意味しないことは、朝日に洗脳されていない者には周知の事実である。昭和30年代に生きた頭から見ると、朝日の従軍慰安婦に代表される「近隣条項」は噴飯もので、30年代までは日本人は、決して大戦について共産国家中国、朝鮮は言うに及ばず一切謝らなかった。日本が突入した大戦は、欧米列強に対する生き残りを賭けた植民地解放戦争であり、間違ったことをしたと日本人は誰も思わなかった。第二次世界大戦は国家総力戦であり、一般人も巻き込んだ食うか食われるかの戦争であり、日本は一般人を含め何百万人の犠牲者を出したが、一部の共産主義者を除き、日本人はアメリカ人を敗戦時に過去の蟠りの全てをお互い様と水に流し、復興に取り掛かったのである。大戦の膨大な犠牲がなかったなら、また相手がアメリカでなかったら、今日の日本の復興はあったか疑問であろう。生死を賭けた戦争なので、敵、味方双方に悲惨さはあったが、どっちが悪いと言えるものではなく、そういう時代であったと言うのが正しい認識であろう。韓国大統領ノムヒョンは、日本はドイツに比べて謝罪が足りないと述べたが、歴史認識が浅いか、共産思想に偏向しているかであって、ドイツが戦争の過程でユダヤ人抹殺政策を取っていなかったら、ドイツは、大戦について一切謝罪をしなかったと断言できる。イギリスのサッチャーが首相の時、植民地への謝罪について聞かれて、「謝罪どころか、感謝してもらいたいくらいだ」と質問を一蹴した。ヨーロッパ人は、自ら犯罪を犯したと確信しない限り決して謝罪しない。現在の状況から見て過去の出来事を犯罪と言うのは、当時の時代の流れを無視して糾弾することであり、歪な世界観から全てを割り切る共産主義信奉者独特の考え方であり、世界では共産国家を除いては通用しない。ノムヒョンの論理は、朝日がよく使う共産主義者独特の相手を貶すだけで、何ものをも生まない不毛な論理そのものである。3月10日の社説では、東京大空襲について例によってどっちでもよい薀蓄をたれ、結論として「日本が加害者だった時代に生きたアジアの人々の嘆きの深さを共有し」イラクで続く理不尽な死をなくせと宣うのである。大戦では日本人は加害者であると唐突に結論付ける前に、日本人であれば、当時日本人は何ができたのか、本当に日本人は犯罪人であったのかを三思三考の上、社説にすべきであるが、朝日新聞は日本の共産化に反するものは全て否定する、時代についていけない思考停止症に陥っているのである。朝日新聞とテレビ朝日は、靖国問題、南京大虐殺、国旗問題、国歌問題、従軍慰安婦問題等全てを捏造し、50年の長きに亘り執拗に繰り返し社説や記事で煽り立て、現在共産国家中国と朝鮮が問題にしている外交問題の全てを最初に捏造して火をつけたくせに、日本は加害者なので相手の言うことはもっともなので謝罪すべきとしたり顔で論断しているのである。世界中を探しても、朝日のように思想のためには捏造も当たり前とする民主国家のマスコミは存在しない。朝日新聞の社説を昭和30年代から今日まで通読すれば、何故このような共産党マスコミを世間が放置したのか、その怠慢さに憤りを感じない日本人はいないであろう。今からでも遅くないので、朝日の一挙手一投足に批判の眼を注ぎ、廃刊にまで追い込むべきである。
これは メッセージ 14799 (ahosaka107 さん)への返信です.