朝日お得意の
投稿者: murazinzya 投稿日時: 2005/03/13 13:17 投稿番号: [14781 / 52541]
>3月10日の朝日新聞『私の視点』。作家の早乙女勝元氏の「東京大空襲・経験を伝えよ、若い人は学べ」
というのを読みました。今から60年前の3月10の米軍による東京空襲のことです。
真夜中に、300機のB29が30万tの爆弾を投下して、
一夜にして10万人の市民(都民)が殺されました。
人間の生命が当時の日本では鳥の羽根より軽んじられていたこと。
死者はもちろん、生き残った者はその前後地獄のような生活を強いられたのです。
今の戦争を知らない人たちに、戦争体験者はしっかりあの時代を語り、戦争の無益無謀さを伝えていかなければならいと教えてくれます。個人的には、既に負けるという判断が付いたはずの大人達、政府の指導者達が、たとえば3月1日で戦争をやめていれば、10万人と言う人々がムダ死にしなかった。その後の広島、長崎、その他の爆撃も受けないで済んだ。この日から8月15日の戦争集結まで、僅か半年間だけを考えても、ロシアの参戦、沖縄の戦い、中国東北部での敗走。シベリア抑留なども入れて
おそらく200万人以上の日本人は命を失ったと考えられます。誤った戦争、負け戦の誤った判断。政治家の責任がいかに大きいか。戦争のない今の時代も大いに考えて置くべきでしょう。それは、今の政治家が誤った判断で多くの死者を招く戦争を再び起こさないと言う保証はないからです。
戦争を起こす人、物事を話し合いで解決する努力をしない人、それを認めない人を私たちは信用してはいけないのです。<
ここで述べられている事は抜粋と思われるが、それにしても奇妙に思うのは、これほど残酷で非人道的な大殺害を行った米国や数十万にも及ぶ日本兵のシベリア抑留で数万人の犠牲者を出した旧ソ連よりも、日本断罪のみに焦点が当てられていることだ。
戦争はいずれが正義いずれが不正義と決めつけられるものではない。
戦争を起こす人、話し合いの努力をしない人を信用してはいけないなどと、まるで中学生並みの論理思考とは恐れ入る。
これはまさしく過去の日本糾弾や人道人権に異常に肩入れする朝日お得意のプロパガンダに過ぎない。
これは メッセージ 14772 (kitanosorajp さん)への返信です.
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