報道と擁護は別物
投稿者: nakajima625jp 投稿日時: 2005/01/22 15:41 投稿番号: [10924 / 52541]
ビンラディンの主張が報道されることはありますし、ナチスを賛美する人々がいることがニュースになることもあります。
ただ、ビンラディンやナチスの主張を肯定する、もしくは助長する番組を作って流すこととはまったく別問題です。
マスコミにもいろんな人がいて、金正日を賛美する番組を作ったり、ポルポトを擁護する記事を書くかもしれない。
当然それは、テレビ局内、新聞社内でチェックを受け、放送されない、記事にならない、若しくは修正を命じられるということになるでしょう。
それ自体は普通にあることで何の問題もない。
asansk88さんの言われるように、何でもありで流しているわけでは決してない。普通の放送局はビンラディンのテロを助長する番組やヒトラーを礼賛する番組は作らないし放送しない。
今回の問題でも、普通に放送局内で行われるチェック及び修正が行われたのは間違いない。
そのチェック、修正にあたり政治的圧力があったかどうかが(意図的に?)問題にされているわけですが、それが問題になるのは政治的圧力があったことが立証された後であるべきでしょう。
これは メッセージ 10905 (aransk88 さん)への返信です.
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