"韓流"ファンの集い♪

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

『用心棒』

投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2009/03/22 23:34 投稿番号: [692 / 768]
かつてイチローは韓国に対して、「向こう30年は日本には勝てないと思わせるほどの勝ち方をしたい」と語ったのだが、その後、日本が韓国に対して負け越しているのは皮肉な話であるし、スポーツマンシップという観点からみれば残念な発言でもある。

そんなイチローをリーダーとして「侍ジャパン」のWBCでの活躍が連日、日本を熱狂の渦に巻き込んでいる。

それにしても「侍ジャパン」というネーミングは変だ、「侍ニッポン」とするべきだった。

しかし日本野球界で「侍」といえるのは松井秀喜をおいて他にないだろう。

たしかに記録という面ではイチローは数々の記録をつくった。だが野球は個人競技ではない。毎年Bクラスのチームで記録をコツコツ作るよりも、ニューヨークヤンキースという名門で怪我に苦しみながらも活躍している松井のほうを評価したい。

さてこの黒澤明の『用心棒』という映画に当てはめてみれば、三船敏郎が松井秀喜、仲代達矢がイチローといえるだろう。

三船は剣術の達人ではあるが瀕死の状態から這い上がってきたばかりだ、仲代は頭はきれるしピストルの腕もある。

それはまるで、ぼてぼてのゴロを内野安打にしてしまうイチローの器用さに対する、怪我で万全でなくても一振りで試合を決める松井の凄みの対比に置き換えてみることができる。

三船は剣術の達人ではあるが、はたしてどうやったらピストルの仲代に勝てるのか?

この映画の面白いところである。
 
 
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)