小沢一郎
投稿者: nyan_nyan943 投稿日時: 2009/02/23 20:37 投稿番号: [621 / 768]
米国務長官ヒラリー・クリントンの初めての外遊に日本を選んだ目的が、日本による米国債の購入や米軍基地移転費用負担にあることは想像にかたくない。そのヒラリーの来日も中川大臣の泥酔会見でかすんでしまったのは、米国にしてみても予想外だっただろう。
報道によれば、ヒラリーの側から小沢に面会を求めたらしいのだが、小沢はそれを渋ったという。
政権を取ろうとする党の党首が米国務長官に合いたくないという政治感覚は素人にはわからないものがある。
それにしても麻生政権のあまりにも不人気で、衆院選挙は民主党が圧勝しそうな勢いである。
ほぼ60年にわたる自民党長期政権が終焉を迎え、小沢一郎が次期総理大臣ということになるのだろうか?
かつて小沢は海部俊樹を指して「かつぐみこしは軽くてパーがいい」と語った。実力者として陰から政権を操作することには長けているのだろう。しかし鳩山幹事長は「もうここまで来たら逃げられません。好きとか嫌いという 話じゃない。首相をやって死んでいただきます」と発言している。
裏方のフィクサー的な印象の強い小沢一郎が、いよいよ表舞台での手腕が問われるときが来たのかもしれない。
小沢政権が成功するかどうかは、短命で挫折した細川政権の経験を反省として生かすかどうかにかかっている。
これは メッセージ 620 (nyan_nyan943 さん)への返信です.
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