日韓条約破棄が狙いか
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2012/08/29 09:37 投稿番号: [10 / 38]
日韓条約破棄が狙いか李明博大統領 平成24年8月28日
8月10日の竹島不法上陸と4日後の天皇侮辱発言は、李大統領が
周到に準備した策略だったのではないだろうか。
突然発狂したのでないという前提で考えれば、そういう可能性を
否定できないのである。
野田首相はそれに気がついたため、あわてて竹島と尖閣に強い態度
を示し、緊急記者会見まで開いた。これで本当の爆弾である天皇侮辱
発言から、国民の関心が逸らされた。
それほど李明博大統領の発言はひどい内容だったようだ。
李大統領の発言は教員大学校を訪問して関係者と公開懇談した
もので、大統領府から公式発言として配信された。
日本の報道では陛下に配慮してかなりカットや改ざんをしているが、
実際には重大な問題を4つも含んでいる。
第1は、天皇を「日王」と呼んでいることだ。これは欧米語の
「ジャップ」、中国語の「小日本」と同じ侮蔑語の定番で、
韓国メディアは平気で使っている。日本人一般に対しては「倭奴」
(こびとの奴隷)という蔑称がある。
しかし元首であり君主である天皇を、大統領が自ら「日王」と
さげすむのはどういう神経か。戦時中の英米でさえ、こうした蔑称を
使うことはなかった。だいたい自分の信任状を持って大使が日本に
赴任し、それを天皇陛下に奉呈しているのだから矛盾もはなはだしい。
第2に、「訪韓したがっているが、、」という文言はすぐに
「訪韓したいなら、、」と訂正されたが、どういう言い方をしようが、
自分が天皇陛下と会見した際に招請したことである。それを逆にして、
いかにも自分が上で、天皇が下という関係に見せようとしていること
が分かる。
野田政権は、この問題のみを拡大して「事実誤認だ、天皇訪韓を
両国間で検討したことはない」として、大統領の謝罪と発言撤回を
要求している。
なぜかというと、次の3番目の問題があまりにもひどいからだ。
それは、「心から謝罪するなら来てもいい」という意味の表現が、
実際にはどう言ったのかということである。これは後に日本の報道
が意訳したものらしい。
韓国政府の公式HP記録では当初、「土下座」を意味する表現に
なっていたようだ。これは日本とは意味が違っていて、古い朝鮮王朝
で政治犯などの重罪犯が後ろ手に縛り上げられ、膝も縛られて引き
据えられ、後ろから蹴飛ばされて額を地面に打ち付けることを
意味するという。
さすがに韓国の官僚も、この表現が使われたことに戦慄したに
違いない。大統領の発言をどんどん改ざんしたようだ。
オリジナルの発言が天皇を韓国の政治犯、重罪犯とみなし、
それを受け入れて謝罪せよと要求したのだとしたら、「広義の宣戦
布告」(相手に宣戦させる手法)と受け止められても仕方がない。
当然、野田内閣がこれをいちばん重視して、この点から注目を
そらすことに注力しているのも十分理解できよう。
さらに4番目の問題であるが、「言葉ひとつを言いに来るなら
来なくていい」という意味のことを発言した。それを韓国の官僚か
日本の報道で、4代前の盧泰愚大統領が国賓として来日した際
(1990年)、宮中晩餐会で今上陛下が「痛惜の念」と述べたことを
指していると解説を加えたようだ。
これもオリジナル発言は、「言葉だけではオレには通じないぞ」
ということで、過去の大統領たちの実績や外交努力を全否定して、
いわばちゃぶ台返しをやって見せたわけである。
これで、なぜ発狂したのではないと言えるのかといえば、
何ごとも相手の立場に立って考えてみると、それなりに理解できる
ことがある。
8月10日の竹島不法上陸と4日後の天皇侮辱発言は、李大統領が
周到に準備した策略だったのではないだろうか。
突然発狂したのでないという前提で考えれば、そういう可能性を
否定できないのである。
野田首相はそれに気がついたため、あわてて竹島と尖閣に強い態度
を示し、緊急記者会見まで開いた。これで本当の爆弾である天皇侮辱
発言から、国民の関心が逸らされた。
それほど李明博大統領の発言はひどい内容だったようだ。
李大統領の発言は教員大学校を訪問して関係者と公開懇談した
もので、大統領府から公式発言として配信された。
日本の報道では陛下に配慮してかなりカットや改ざんをしているが、
実際には重大な問題を4つも含んでいる。
第1は、天皇を「日王」と呼んでいることだ。これは欧米語の
「ジャップ」、中国語の「小日本」と同じ侮蔑語の定番で、
韓国メディアは平気で使っている。日本人一般に対しては「倭奴」
(こびとの奴隷)という蔑称がある。
しかし元首であり君主である天皇を、大統領が自ら「日王」と
さげすむのはどういう神経か。戦時中の英米でさえ、こうした蔑称を
使うことはなかった。だいたい自分の信任状を持って大使が日本に
赴任し、それを天皇陛下に奉呈しているのだから矛盾もはなはだしい。
第2に、「訪韓したがっているが、、」という文言はすぐに
「訪韓したいなら、、」と訂正されたが、どういう言い方をしようが、
自分が天皇陛下と会見した際に招請したことである。それを逆にして、
いかにも自分が上で、天皇が下という関係に見せようとしていること
が分かる。
野田政権は、この問題のみを拡大して「事実誤認だ、天皇訪韓を
両国間で検討したことはない」として、大統領の謝罪と発言撤回を
要求している。
なぜかというと、次の3番目の問題があまりにもひどいからだ。
それは、「心から謝罪するなら来てもいい」という意味の表現が、
実際にはどう言ったのかということである。これは後に日本の報道
が意訳したものらしい。
韓国政府の公式HP記録では当初、「土下座」を意味する表現に
なっていたようだ。これは日本とは意味が違っていて、古い朝鮮王朝
で政治犯などの重罪犯が後ろ手に縛り上げられ、膝も縛られて引き
据えられ、後ろから蹴飛ばされて額を地面に打ち付けることを
意味するという。
さすがに韓国の官僚も、この表現が使われたことに戦慄したに
違いない。大統領の発言をどんどん改ざんしたようだ。
オリジナルの発言が天皇を韓国の政治犯、重罪犯とみなし、
それを受け入れて謝罪せよと要求したのだとしたら、「広義の宣戦
布告」(相手に宣戦させる手法)と受け止められても仕方がない。
当然、野田内閣がこれをいちばん重視して、この点から注目を
そらすことに注力しているのも十分理解できよう。
さらに4番目の問題であるが、「言葉ひとつを言いに来るなら
来なくていい」という意味のことを発言した。それを韓国の官僚か
日本の報道で、4代前の盧泰愚大統領が国賓として来日した際
(1990年)、宮中晩餐会で今上陛下が「痛惜の念」と述べたことを
指していると解説を加えたようだ。
これもオリジナル発言は、「言葉だけではオレには通じないぞ」
ということで、過去の大統領たちの実績や外交努力を全否定して、
いわばちゃぶ台返しをやって見せたわけである。
これで、なぜ発狂したのではないと言えるのかといえば、
何ごとも相手の立場に立って考えてみると、それなりに理解できる
ことがある。
これは メッセージ 1 (akanbei21c さん)への返信です.
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