Re: 被害者と加害者 戦死と刑死
投稿者: noga13391jp 投稿日時: 2009/08/23 11:04 投稿番号: [697 / 1015]
kyurokuhachiさん、今日は。
> 軍事政権指導層は加害者であり被害者たる戦没者と共に祭祀すべきでは無い
> また死因も戦没ではなく刑死である
> 一億玉砕と言いながら自分の身が危うくなれば翻し降伏した馬鹿軍事政権と雷同した翼賛会の有象無象
昔は軍部、今は官僚。彼等に政治責任はない。
我が国の政治責任は、政治指導者の手の中にある。
政治家は、国民の代理人。我が国は、主権在民である。
軍部・官僚は、効率よく政治を行うために雇われた要員にすぎない。
軍部の暴走・官僚の横暴を抑えられない政治家は、その存在をゆるされるはずもない。
自分の飼犬を調教できない飼い主を選ぶのは、有権者の無責任であろう。
現実肯定主義にとらわれて、現実の矛盾を指摘できない。矛盾解消に向けて総決起できない。
意思のないところに解決策はない。意思 (will) は、未来時制の内容である。
時制は日本語にない。そこには、閉塞感と諦観が待っている。
自分に意見がなければ、相手の言いなりになるしかない。「よきにはからえ」か。
我々の政府は、軍部の言いなりになるか、官僚の言いなりになるか、それともアメリカの言いなりになるのか。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。
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これは メッセージ 696 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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