成果主義者達の冬眠
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2008/12/27 01:24 投稿番号: [62 / 290]
自動車産業に携わるアメリカの労働者の数は多いと聞きます。だとすれば、アメリカ政府が援助して、雇用を確保する必要はあるのでは?と思います。
ただ、それと引き換えに、伝え聞くアメリカの自動車産業の労働者の好待遇を、アメリカの標準的な労働者の待遇まで下げるとか、経営破綻を招いた経営者達を更迭するとか、エコカーの開発を推進させるとかなどといった、経営改善のための措置も、同時に行う必要があるのでは?と思います。
それをトップ3に行わせるためには、トップ3を暫時国営化して、アメリカ政府が経営者を派遣するという考え方もありかも?
そして、トップ3を統合させて、アメリカ政府のバックアップの下、安価なエコカーの共同研究開発をさせ、市場に供給できるようにすれば、アメリカ国内でも海外でも需要が生まれ、景気の回復にも助けになるかも?と思います。
そう考えると、トップ3にとって、トヨタの減産は、追い風になるかもしれませんね。
でも、そのトヨタは、2年後には東北に大きな工場を完成させるそうです。
丁度アメリカでは中間選挙がある頃と思いますが、それと関連があるのでしょうか?
ブッシュ政権の成果主義と歩調を合わせるように、日本では小泉政権以降、労働者の権利を無視したような、いじめ政治(労働者を低賃金で長時間労働させる政治)が続いています。
でも最近は、参議院における与野党逆転現象のように、労働者のような弱者の権利を守ろうという気運が盛り上がってきていました。
それは、アメリカにおける、ブッシュ政権の影響力の減少(成果主義の見直し)と呼応していたのかもしれません?
だから、ブッシュ政権が終焉して、オバマ大統領が就任すれば、日本の労働者の現状も、より改善されるのでは?と期待していたのですが・・・。
サブプライムショックが起こって、これから先の世界経済の見通しはつかないという話を聞きます。
11月の大統領選では、民主党が勝利しましたが、中間選挙までの2年間に、オバマ政権が現状を改善できなければ、おそらく中間選挙は共和党の勝利になるのでは?と思います。
そうなれば、ブッシュ政権の後ろ盾と言われるネオコンなどの影響力も増して、アメリカは、また成果主義の国になるのでは?と危惧しています。
もしかすると、トヨタはそれまで待つつもりで減産という名の冬眠に入るつもりなのかも?
だとしたら、私はトヨタを日本の恥と思います。
ただ、それと引き換えに、伝え聞くアメリカの自動車産業の労働者の好待遇を、アメリカの標準的な労働者の待遇まで下げるとか、経営破綻を招いた経営者達を更迭するとか、エコカーの開発を推進させるとかなどといった、経営改善のための措置も、同時に行う必要があるのでは?と思います。
それをトップ3に行わせるためには、トップ3を暫時国営化して、アメリカ政府が経営者を派遣するという考え方もありかも?
そして、トップ3を統合させて、アメリカ政府のバックアップの下、安価なエコカーの共同研究開発をさせ、市場に供給できるようにすれば、アメリカ国内でも海外でも需要が生まれ、景気の回復にも助けになるかも?と思います。
そう考えると、トップ3にとって、トヨタの減産は、追い風になるかもしれませんね。
でも、そのトヨタは、2年後には東北に大きな工場を完成させるそうです。
丁度アメリカでは中間選挙がある頃と思いますが、それと関連があるのでしょうか?
ブッシュ政権の成果主義と歩調を合わせるように、日本では小泉政権以降、労働者の権利を無視したような、いじめ政治(労働者を低賃金で長時間労働させる政治)が続いています。
でも最近は、参議院における与野党逆転現象のように、労働者のような弱者の権利を守ろうという気運が盛り上がってきていました。
それは、アメリカにおける、ブッシュ政権の影響力の減少(成果主義の見直し)と呼応していたのかもしれません?
だから、ブッシュ政権が終焉して、オバマ大統領が就任すれば、日本の労働者の現状も、より改善されるのでは?と期待していたのですが・・・。
サブプライムショックが起こって、これから先の世界経済の見通しはつかないという話を聞きます。
11月の大統領選では、民主党が勝利しましたが、中間選挙までの2年間に、オバマ政権が現状を改善できなければ、おそらく中間選挙は共和党の勝利になるのでは?と思います。
そうなれば、ブッシュ政権の後ろ盾と言われるネオコンなどの影響力も増して、アメリカは、また成果主義の国になるのでは?と危惧しています。
もしかすると、トヨタはそれまで待つつもりで減産という名の冬眠に入るつもりなのかも?
だとしたら、私はトヨタを日本の恥と思います。
これは メッセージ 1 (crawnasreet さん)への返信です.
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