英国の反日
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/07/09 19:20 投稿番号: [148 / 402]
ルーズベルトのアメリカは、『バターン死の行進』を『真珠湾だまし討ち』に次ぐスローガンに仕立て上げることを決めた。CMイズムの国である。プロパガンダは簡単に成功しアメリカ人の戦意はさらに掻き立てられる。
一方、連合国各国も‘私も苛められた‘と、終戦までに色々考え出した。英国は泰緬鉄道の建設を「死の鉄路」Death Railway と名づけた。なかなかの命名センスだが、あげく、その、勘違いといえる被害者意識は、天皇陛下訪英の際に元捕虜たちが汚いケツを剥いてパレードを歓迎するということになる。さすが英国紳士、やることが下品だ。
イギリスは現在でも日本に遺恨を持っている。そりゃそうだ、戦争前英国は6大州総てに植民地を有していた。が、戦後日本軍の敢闘に触発された世界的な民族主義の高まりで、そのほとんど総てを失った。それはアメリカの口車に乗って有効に機能していた日英同盟を、『白人同盟』に切り替えたのが原因とも言える。おまけに戦後、旧態依然の政治経済機構は重篤な英国病を招き、それはタナボタよろしく北海油田という限りある資源を手に入れ、ユダヤ金融界が調合したビックバンいう麻薬を注入されるまで続く。
面白い事実がある。戦後アメリカはドイツや日本に対してマーシャルプランを施したが、英国がアメリカに負った莫大な戦時借款は過酷に取り立てた。為に、イギリス国内復興のための資金は枯渇し英国は非常な苦汁を舐めることになる。
アメリカの意図はなんだったか、それは被差別感である。
アメリカからすれば英国と独立戦争を戦い、にもかかわらず両大戦ともイギリス国家存亡の危機を救ってやったという意識が強烈にある。
しかし、英国の本家意識はなにがあろうと消えるものではなく、これもきわめて強烈だ。もともとアメリカ合衆国は英国の植民地である。しかも、植民者の多くはケルト系人種だ。英国人からすればアメリカ人は支配する者たちであり、異人種であり、反逆者だ。
あくまでも参考↓
http://www.gulf.or.jp/~houki/essay/zatubunn/ing3.html
アメリカは、英国人の慇懃無礼に我慢ならなかったのだ。
英国は戦勝国でありながら病克服のため、日本と同様アメリカの側女として生きていく道を選ぶことになる。サッチャーのビッグバンだ。いまやシティはロンドン子のものではない。アメリカの金融界と、それと同根の欧州金融界に乗っ取られてしまった。彼らはイギリスの鼻面をつかんだに等しい。アフガン、イラク戦争時の英国の行動にもその影響を見て間違いではないだろう。
現在英国がユーロ加盟にかたくなに反対しているのは最後の抵抗なのか。
一方、北海油田の掘削技術の進展で、英国は一時的には原油輸出国の仲間になったが、ピークアウトは過ぎた。今は国内分の消費もままならないほど油量は細っている。ボタ餅は何個も落ちてこないのである。
もう一つの『英国病』克服?の源泉はユダヤ錬金術だった。カネをいじくり回し手のひらで膨らませ、一時の虚構とも言える繁栄を見たが、麻薬は切れる。今回はサブプライムで切れた。切れるとまた欲しがる。彼らはさらに麻薬を与え続けようとバイオ燃料や食料に触手を伸ばしてきた。
キリストが怒り狂った、無から有を得るユダヤ免罪符商法が果たして普遍的に通用するのだろうか。
最近日本庶民から預かっている年金や郵貯をファンドで積極的に運用しようなどという議論が政府から出ているが、きわめて危険である。ロスチャイルド家勃興の故事にあるように、ユダヤ人脈は、国際情報は元より、国際情勢そのものも動かす力を持っている。
日本人の汗の結晶は、飢えたトラの前に繋がれた松坂牛と化すことに間違いなくなる。剣呑なり。日本は地道に物造りに励むべし。
さて、米国の準属国と化してしまった英国は、それがまた誘引となってイスラム原理主義者のテロに怯える毎日を送っている。しかもこの原理主義者たちは自国民なのである。因果応報、帝国主義時代の付けを払っているのだ。
英国ファンの多い日本としては、ロールスロイス=ジェットエンジンに見られるような、英国本来の技術力を生かすことによって麻薬から抜け出して欲しいと切に願うが、社会的ヒエラルキーを出自に求める鼻持ちならない懐古主義をなんとかしない限り、その達成はきわめて困難だろう。
一方、連合国各国も‘私も苛められた‘と、終戦までに色々考え出した。英国は泰緬鉄道の建設を「死の鉄路」Death Railway と名づけた。なかなかの命名センスだが、あげく、その、勘違いといえる被害者意識は、天皇陛下訪英の際に元捕虜たちが汚いケツを剥いてパレードを歓迎するということになる。さすが英国紳士、やることが下品だ。
イギリスは現在でも日本に遺恨を持っている。そりゃそうだ、戦争前英国は6大州総てに植民地を有していた。が、戦後日本軍の敢闘に触発された世界的な民族主義の高まりで、そのほとんど総てを失った。それはアメリカの口車に乗って有効に機能していた日英同盟を、『白人同盟』に切り替えたのが原因とも言える。おまけに戦後、旧態依然の政治経済機構は重篤な英国病を招き、それはタナボタよろしく北海油田という限りある資源を手に入れ、ユダヤ金融界が調合したビックバンいう麻薬を注入されるまで続く。
面白い事実がある。戦後アメリカはドイツや日本に対してマーシャルプランを施したが、英国がアメリカに負った莫大な戦時借款は過酷に取り立てた。為に、イギリス国内復興のための資金は枯渇し英国は非常な苦汁を舐めることになる。
アメリカの意図はなんだったか、それは被差別感である。
アメリカからすれば英国と独立戦争を戦い、にもかかわらず両大戦ともイギリス国家存亡の危機を救ってやったという意識が強烈にある。
しかし、英国の本家意識はなにがあろうと消えるものではなく、これもきわめて強烈だ。もともとアメリカ合衆国は英国の植民地である。しかも、植民者の多くはケルト系人種だ。英国人からすればアメリカ人は支配する者たちであり、異人種であり、反逆者だ。
あくまでも参考↓
http://www.gulf.or.jp/~houki/essay/zatubunn/ing3.html
アメリカは、英国人の慇懃無礼に我慢ならなかったのだ。
英国は戦勝国でありながら病克服のため、日本と同様アメリカの側女として生きていく道を選ぶことになる。サッチャーのビッグバンだ。いまやシティはロンドン子のものではない。アメリカの金融界と、それと同根の欧州金融界に乗っ取られてしまった。彼らはイギリスの鼻面をつかんだに等しい。アフガン、イラク戦争時の英国の行動にもその影響を見て間違いではないだろう。
現在英国がユーロ加盟にかたくなに反対しているのは最後の抵抗なのか。
一方、北海油田の掘削技術の進展で、英国は一時的には原油輸出国の仲間になったが、ピークアウトは過ぎた。今は国内分の消費もままならないほど油量は細っている。ボタ餅は何個も落ちてこないのである。
もう一つの『英国病』克服?の源泉はユダヤ錬金術だった。カネをいじくり回し手のひらで膨らませ、一時の虚構とも言える繁栄を見たが、麻薬は切れる。今回はサブプライムで切れた。切れるとまた欲しがる。彼らはさらに麻薬を与え続けようとバイオ燃料や食料に触手を伸ばしてきた。
キリストが怒り狂った、無から有を得るユダヤ免罪符商法が果たして普遍的に通用するのだろうか。
最近日本庶民から預かっている年金や郵貯をファンドで積極的に運用しようなどという議論が政府から出ているが、きわめて危険である。ロスチャイルド家勃興の故事にあるように、ユダヤ人脈は、国際情報は元より、国際情勢そのものも動かす力を持っている。
日本人の汗の結晶は、飢えたトラの前に繋がれた松坂牛と化すことに間違いなくなる。剣呑なり。日本は地道に物造りに励むべし。
さて、米国の準属国と化してしまった英国は、それがまた誘引となってイスラム原理主義者のテロに怯える毎日を送っている。しかもこの原理主義者たちは自国民なのである。因果応報、帝国主義時代の付けを払っているのだ。
英国ファンの多い日本としては、ロールスロイス=ジェットエンジンに見られるような、英国本来の技術力を生かすことによって麻薬から抜け出して欲しいと切に願うが、社会的ヒエラルキーを出自に求める鼻持ちならない懐古主義をなんとかしない限り、その達成はきわめて困難だろう。
これは メッセージ 1 (hendazo04 さん)への返信です.
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