日本を怯えさせるのも、中国共産党の戦略
投稿者: tkmr1969 投稿日時: 2005/09/19 09:04 投稿番号: [9995 / 29399]
日中関係は、世界経済の発展で重要な役割を担っています。
中国共産党の、抗日ゲリラ崩れの年寄りたちは、資本主義を理解していないが、軍事的脅威や政治的危機には、敏感で「侵略いやだアレルギー」とさえいえる。自分の権力基盤を脅かされ、民衆から搾取した富で贅沢な暮らしができなくなることの恐怖だ。何度も中国共産党に反抗する暴動がおきても、軍隊と秘密警察で民族自決が阻止できると考えている。
中国共産党の、若きエリートたちは、彼らの優れた視点で、世界を見つめている。彼らは、無知蒙昧な奴隷が蠢く中国共産党の支配する中国大陸を、人生の終着点とは考えないだろう。
中国共産党は、複雑な権力の糸が絡み合い、一枚岩ではない。日本外交が有利に交渉を進めるために、中国共産党の弱点を突くことは、道徳上の問題ではありません。
これは メッセージ 9994 (tkmr1969 さん)への返信です.
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