>^4「遺族実質勝訴」の謎
投稿者: toitatoi 投稿日時: 2005/08/30 19:52 投稿番号: [9911 / 29399]
>>toitatoiさん:>
>>百人斬り自体が、裁判的に「あったもの」とされていたことについて「その歴史的事実の評価は、未だ、さだまっていない状況」ということに変わったことが重要なのです。
>>それを「実質勝訴」という言い方をしているだけです。
>原告も被告も『裁判的に「あったもの」とされていた』かどうか,など争っていません。
watanabe1937さん、言われなくとも今回の裁判自体は、名誉毀損裁判です。
南京裁判のように、百人斬り自体を裁く裁判ではありません。
そんなことは、当たり前です。
私が言っている「実質勝訴」というのは、「名誉毀損が認められた」と言っているのではありません。
百人斬り自体に対し、「裁判」という場で「事実である」という立場ではなかったということです。
>判決は「百人斬り」の話しの「歴史的事実の評価」が定まっていない状況と言っているだけです。もともと裁判所は「歴史的事実の評価」をするところではありません。何十年も前の枯れた事実を判断することは裁判所になじまないからです。
強引ですね。 watanabe1937さん。
歴史的評価が定まっていない、ということを認めたということですよ。
また、百人斬り自体は、南京裁判という「裁判」というもので判断された事象です。
単なる歴史というものではありません。
しかも、原告側の稲田弁護士は、
「裁判所は本件の最大の争点は百人斬りが虚偽であるかに否かであると、と言うふうに言って、この百人斬りあったか無かったかについて、判断すると言っておきながら、今日の判決では百人斬りが「無かったという明白な証拠は無い」と、一見して明白に百人斬りが虚偽であるとまで言えない、等と言う本当にあいまいな、最終ギリギリの所で私は逃げたな、と思います。」
と言っているようですが?
>「その歴史的事実の評価は、未だ、さだまっていない状況」という文言に思い入れをするなら、その前に書かれている「新聞記者が創作したものであると認めることは困難である」という個所を付加することをお忘れ無く。
残念ですね。watanabe1937さん。
無意味ですよ。
その個所が入ったからと言って、「百人斬り」自体が真実である、とする理由とはなりませんね。
「名誉毀損にあたらない」理由でしかありませんよ。
「本人達がホラ話を記者に語った」ということを否定するものではありません。
>もう一度検証しなおせば、更に「百人斬り」の実態が明らかになるでしょう。「百人斬り」は当時、全国的に話題となっていたので、新しい資料がでてくる可能性があります。また、海外の資料を収集する必要もあるでしょう。今後、より事実が鮮明になるでしょう。
可能性だの、鮮明だの、と言う言葉自体が、「現在は真実として明確に認定できるものではない」ということを自ら語っておられるのではないですか?
「あやしい」というレベルは、万人が事実として認めるという状態ではありませんよ。
南京裁判には当てはまらないかもしれませんが、裁判という場でも「疑わしきは罰せず」が大原則でしょ?
>両将校が「百人斬り競争」なるものをやっていたということ、そして、中国人の捕虜あるいは農民を殺害していたとする史料が存在するということ、これらは原告が厳粛に受け止めなければならない事実です。
資料が存在しても、証拠能力がなければ意味は無いと思いますが?
watanabe1937さんとも思えませんね。
それから、watanabe1937さん自身が百人斬りは事実である、と語っていても、そうでない、または、よく判らない、と考えている人も多いですから、「事実です。厳粛に受け止めろ」などと言っても、「はぁ?」と感じるだけですよ?
自分の思いを相手に強要ですか?
それから、このトピは「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」というトピで、このトピに出入りしている人たちは、「今回の裁判が名誉毀損かどうか」ということに興味があるのではなく、今回の裁判を通して「百人斬りは真実か」ということに興味があるのですよ。
「名誉毀損でない」ということを主題にして述べられても、トピズレですよ。
>>百人斬り自体が、裁判的に「あったもの」とされていたことについて「その歴史的事実の評価は、未だ、さだまっていない状況」ということに変わったことが重要なのです。
>>それを「実質勝訴」という言い方をしているだけです。
>原告も被告も『裁判的に「あったもの」とされていた』かどうか,など争っていません。
watanabe1937さん、言われなくとも今回の裁判自体は、名誉毀損裁判です。
南京裁判のように、百人斬り自体を裁く裁判ではありません。
そんなことは、当たり前です。
私が言っている「実質勝訴」というのは、「名誉毀損が認められた」と言っているのではありません。
百人斬り自体に対し、「裁判」という場で「事実である」という立場ではなかったということです。
>判決は「百人斬り」の話しの「歴史的事実の評価」が定まっていない状況と言っているだけです。もともと裁判所は「歴史的事実の評価」をするところではありません。何十年も前の枯れた事実を判断することは裁判所になじまないからです。
強引ですね。 watanabe1937さん。
歴史的評価が定まっていない、ということを認めたということですよ。
また、百人斬り自体は、南京裁判という「裁判」というもので判断された事象です。
単なる歴史というものではありません。
しかも、原告側の稲田弁護士は、
「裁判所は本件の最大の争点は百人斬りが虚偽であるかに否かであると、と言うふうに言って、この百人斬りあったか無かったかについて、判断すると言っておきながら、今日の判決では百人斬りが「無かったという明白な証拠は無い」と、一見して明白に百人斬りが虚偽であるとまで言えない、等と言う本当にあいまいな、最終ギリギリの所で私は逃げたな、と思います。」
と言っているようですが?
>「その歴史的事実の評価は、未だ、さだまっていない状況」という文言に思い入れをするなら、その前に書かれている「新聞記者が創作したものであると認めることは困難である」という個所を付加することをお忘れ無く。
残念ですね。watanabe1937さん。
無意味ですよ。
その個所が入ったからと言って、「百人斬り」自体が真実である、とする理由とはなりませんね。
「名誉毀損にあたらない」理由でしかありませんよ。
「本人達がホラ話を記者に語った」ということを否定するものではありません。
>もう一度検証しなおせば、更に「百人斬り」の実態が明らかになるでしょう。「百人斬り」は当時、全国的に話題となっていたので、新しい資料がでてくる可能性があります。また、海外の資料を収集する必要もあるでしょう。今後、より事実が鮮明になるでしょう。
可能性だの、鮮明だの、と言う言葉自体が、「現在は真実として明確に認定できるものではない」ということを自ら語っておられるのではないですか?
「あやしい」というレベルは、万人が事実として認めるという状態ではありませんよ。
南京裁判には当てはまらないかもしれませんが、裁判という場でも「疑わしきは罰せず」が大原則でしょ?
>両将校が「百人斬り競争」なるものをやっていたということ、そして、中国人の捕虜あるいは農民を殺害していたとする史料が存在するということ、これらは原告が厳粛に受け止めなければならない事実です。
資料が存在しても、証拠能力がなければ意味は無いと思いますが?
watanabe1937さんとも思えませんね。
それから、watanabe1937さん自身が百人斬りは事実である、と語っていても、そうでない、または、よく判らない、と考えている人も多いですから、「事実です。厳粛に受け止めろ」などと言っても、「はぁ?」と感じるだけですよ?
自分の思いを相手に強要ですか?
それから、このトピは「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」というトピで、このトピに出入りしている人たちは、「今回の裁判が名誉毀損かどうか」ということに興味があるのではなく、今回の裁判を通して「百人斬りは真実か」ということに興味があるのですよ。
「名誉毀損でない」ということを主題にして述べられても、トピズレですよ。
これは メッセージ 9910 (watanabe1937 さん)への返信です.