>南京攻防戦、組織的に無差別爆撃?
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/08/16 21:34 投稿番号: [9617 / 29399]
>南京攻防戦において、日本軍が組織的に住民虐殺を行ったのか否かが此処の問題点ではないのですか?
これを言うならば、
1937年8月13日
上海で日中軍交戦開始、(第二次上海事変)
15日 近衛文麿首相「南京政府断乎
声明」を出す、日本海軍機南京を渡洋爆撃する
上海派遣軍を「編組」(司令官
松井石根)
29日南京駐在の欧米5カ国の外交代表、南京空襲に抗議し、爆撃停止を求める抗議書を
日本に提出する
1937年8月15日
宣戦布告も警告なく、南京市内を無差別爆撃したことは、どのように解釈すべきなのでしょうかね。
これは組織的ではありませんかね。
激しい国際世論の非難にも関わらず、海軍航空隊の南京空襲は激しさを増していた。
「南京に対してどれほどの空襲をやったかと言いますと、空襲回数36回
飛行機の延機数は600機、投下爆弾は 約300トンであります」(海軍航空本部教育部長大西龍次郎 、11月15日経済クラブ講演)
8月15日から10月15日までの間の2ヶ月間に65回の空襲があり、被害は南京城区の全区域におよび、市民死者392人、負傷438人 破壊された家屋1949間(7〜800戸)(侵華 日軍)
その後、上海派遣軍は何ら計画もないままに食料の無いまま約7万人の日本軍兵士が南京までの約500kmを電光石火のごとく駆け上り、南京城を攻略しておりますよ。
もちろん食料は現地調達主義であったと思いますがね。
これは メッセージ 9612 (hamida0471 さん)への返信です.
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