南京攻防戦
投稿者: hamida0471 投稿日時: 2005/08/16 11:53 投稿番号: [9612 / 29399]
横から失礼します。なにやら拝聴していると論点がかみ合っていないよう感じます。南京は幾度となく戦場となって数多くの将兵が命を落としています。ここではっきりするべきは、南京攻防戦の何が問題なのかはっきりする必要があるのではないでしょうか。
市内の攻防戦ですから、一般市民を誤殺してしまった事例もあるでしょうし、不良将兵による強姦事件も無かったとは言い切れません。
南京攻防戦において、日本軍が組織的に住民虐殺を行ったのか否かが此処の問題点ではないのですか?
当時日本人将兵だけでも1万5千人の死亡者が出ていますし、国民党軍に於いても2万人以上が死亡しています。死体は幾らでも転がっているのです。
松井大将が有罪になるには、1人でも不法殺人があれば、充分に管理責任を問われる状況にあったのです。此処で問題となるのは兵の管理責任の責務を負わされたのであって、組織的虐殺の責任を負わされたのではないことを理解するべきです。
中国共産党の主張に誇張があるのは周知の事実ですし、当時10歳にも満たない幼児に60年後証言を求めること自体無理があることは明らかです。人骨が出ても誰に殺害されたか証明することは困難でしょう。
これは メッセージ 9611 (yominokuni56 さん)への返信です.
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