ラダ・ビノード・パール 青臭い判決だ。
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/09 06:23 投稿番号: [9147 / 29399]
>パール判事は、この裁判が最初から日本を侵略国と決め付けていることに不快感を示した。
明らかな侵略じゃないか?
>正義も法律も真理もない
そりゃ〜アンタじゃないのか?パール君
戦争放棄に関する条約(不戦条約)(抜粋) 1928年8月27日署名
第一条 [戦争放棄]
締約国ハ国際紛争解決ノ為戦争ニ訴フルコトヲ非トシ且其ノ相互関係ニ於テ国家ノ政策ノ手段トシテノ戦争ヲ抛棄スルコトヲ其ノ各自ノ人民ノ名ニ於テ厳粛ニ宣言スル
第二条 [紛争の平和的解決]
締約国ハ相互間ニ起コルコトアルベキ一切ノ紛争又ハ紛議ハ其ノ性質又ハ起因ノ如何ヲ問ハズ平和的手段ニ依ルノ外之ガ処理又ハ解決ヲ求メザルコトヲ約ス
ベルサイユ条約国際連盟(憲章)条項
第1章
第1条−第26条
国際的協力を推進し平和と安全保障を達成するため以下の方策によることとする。
戦争による解決を行なわないこと、諸国間に公開された正当な名誉ある関係を樹立すること、諸国間の行動への実際的規律として国際法理解を創造すること、そして互いに組織された国民を扱うに際して条約の責務を尊重し正義が維持されること。以上をうけて調印国はここに国際連盟憲章に合意した。
10 連盟のメンバーは全ての連盟メンバーの既にある政治的独立と領土保全について尊重しかつ維持することを約束する。
そのような侵略が発生した場合及び侵略の危険または脅威が発生した場合理事会はこの防止義務を実現させるための手段を勧告する。
22 この戦争の結果として以前統治していた国家が統治を停止しまた近代社会の困難な条件の下で独力で立つことができない人々により居住されている植民地または領土に対しては繁栄し発展した民族が文明の崇高なる信託を形成し発展させるという原則が適用される。
それら先進国は喜んでこの役を引きうけ、後見役は連盟に代わって委任統治者として委託される。委任の性格はその民族の発展度合い、領土の地理的状況、経済的状況などなどにより異なる。
条約の署名者でもある国際連盟の原メンバー
アメリカ合衆国・ベルギー・ボリビア・ブラジル・イギリス帝国・カナダ・オーストラリア・南アフリカ・ニュージーランド・インド・中国・キューバ・エクアドル・フランス・ギリシャ・グァテマラ・ハイチ・ヘジャズ・ホンジュラス・イタリー・日本・リベリア・ニカラグァ・パナマ・ペルー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・サーブ=クロート=スロビーン・シャム・チェコスロバキア・ウルグァイ
この憲章に賛成し招請された国
アルゼンチン共和国・チリ・コロンビア・デンマーク・オランダ・ノルウェー・パラグァイ・ペルシャ・エルサルバドル・スペイン・スェーデン・スイス・ベネズエラ
国際連盟初代事務局長
ドルモンド(The Honourable Sir James Eric Drummond, K.C.M.G., C.B.)
日本、国際連盟脱退
(1933年3月27日)
日本が設立した実質上の傀儡国であった満州国を、国際連盟は「満州国は地元住民の自発的な独立ではない」と結論づけたリットン調査書による報告に基づいて総会決議を行った結果、賛成42、反対1(日本)、棄権1(タイ)となり、満州国を否認した(2月24日)。この時の全権代表松岡洋右(後の外相)は、「日本は、国際連盟総会の勧告を断じて受け入れることは出来ない」と演説し、そのまま退席。その後の1933年3月27日、日本は国際連盟を脱退を宣言。以後孤立の道を深めていくことになる。
批准 署名していても、脱退すれば国際条約違反は逃れられるのか?
平和の罪があっても、破棄すれば、罪はないのと同じじゃないか?
パール君の判決文は青臭いのだよ。
自国の階級差別を無くすことに尽力すべきだと思うけどね、
他国の人権だ無罪だという前に、、国際法の権威であるなら、階級差別主義を無くすことに理解出来ているはずだよ。
民主主義国家か?、、インドは(笑)
明らかな侵略じゃないか?
>正義も法律も真理もない
そりゃ〜アンタじゃないのか?パール君
戦争放棄に関する条約(不戦条約)(抜粋) 1928年8月27日署名
第一条 [戦争放棄]
締約国ハ国際紛争解決ノ為戦争ニ訴フルコトヲ非トシ且其ノ相互関係ニ於テ国家ノ政策ノ手段トシテノ戦争ヲ抛棄スルコトヲ其ノ各自ノ人民ノ名ニ於テ厳粛ニ宣言スル
第二条 [紛争の平和的解決]
締約国ハ相互間ニ起コルコトアルベキ一切ノ紛争又ハ紛議ハ其ノ性質又ハ起因ノ如何ヲ問ハズ平和的手段ニ依ルノ外之ガ処理又ハ解決ヲ求メザルコトヲ約ス
ベルサイユ条約国際連盟(憲章)条項
第1章
第1条−第26条
国際的協力を推進し平和と安全保障を達成するため以下の方策によることとする。
戦争による解決を行なわないこと、諸国間に公開された正当な名誉ある関係を樹立すること、諸国間の行動への実際的規律として国際法理解を創造すること、そして互いに組織された国民を扱うに際して条約の責務を尊重し正義が維持されること。以上をうけて調印国はここに国際連盟憲章に合意した。
10 連盟のメンバーは全ての連盟メンバーの既にある政治的独立と領土保全について尊重しかつ維持することを約束する。
そのような侵略が発生した場合及び侵略の危険または脅威が発生した場合理事会はこの防止義務を実現させるための手段を勧告する。
22 この戦争の結果として以前統治していた国家が統治を停止しまた近代社会の困難な条件の下で独力で立つことができない人々により居住されている植民地または領土に対しては繁栄し発展した民族が文明の崇高なる信託を形成し発展させるという原則が適用される。
それら先進国は喜んでこの役を引きうけ、後見役は連盟に代わって委任統治者として委託される。委任の性格はその民族の発展度合い、領土の地理的状況、経済的状況などなどにより異なる。
条約の署名者でもある国際連盟の原メンバー
アメリカ合衆国・ベルギー・ボリビア・ブラジル・イギリス帝国・カナダ・オーストラリア・南アフリカ・ニュージーランド・インド・中国・キューバ・エクアドル・フランス・ギリシャ・グァテマラ・ハイチ・ヘジャズ・ホンジュラス・イタリー・日本・リベリア・ニカラグァ・パナマ・ペルー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・サーブ=クロート=スロビーン・シャム・チェコスロバキア・ウルグァイ
この憲章に賛成し招請された国
アルゼンチン共和国・チリ・コロンビア・デンマーク・オランダ・ノルウェー・パラグァイ・ペルシャ・エルサルバドル・スペイン・スェーデン・スイス・ベネズエラ
国際連盟初代事務局長
ドルモンド(The Honourable Sir James Eric Drummond, K.C.M.G., C.B.)
日本、国際連盟脱退
(1933年3月27日)
日本が設立した実質上の傀儡国であった満州国を、国際連盟は「満州国は地元住民の自発的な独立ではない」と結論づけたリットン調査書による報告に基づいて総会決議を行った結果、賛成42、反対1(日本)、棄権1(タイ)となり、満州国を否認した(2月24日)。この時の全権代表松岡洋右(後の外相)は、「日本は、国際連盟総会の勧告を断じて受け入れることは出来ない」と演説し、そのまま退席。その後の1933年3月27日、日本は国際連盟を脱退を宣言。以後孤立の道を深めていくことになる。
批准 署名していても、脱退すれば国際条約違反は逃れられるのか?
平和の罪があっても、破棄すれば、罪はないのと同じじゃないか?
パール君の判決文は青臭いのだよ。
自国の階級差別を無くすことに尽力すべきだと思うけどね、
他国の人権だ無罪だという前に、、国際法の権威であるなら、階級差別主義を無くすことに理解出来ているはずだよ。
民主主義国家か?、、インドは(笑)
これは メッセージ 9134 (yominokuni57 さん)への返信です.