全世界的な視野
投稿者: nita2 投稿日時: 2002/11/02 08:08 投稿番号: [912 / 29399]
ってことでしたら、日本はどうしても戦争賠償の観点から外れられず、条約により解決済
とか、勝者が敗者を裁く不条理とか、いつまでも苛められるとか、妙な被害者意識をもって
いるような気がします。
国際社会はそんなに感情的ではなく、もっと合理的だと思います。
ILOの勧告なんかでも、国家間条約で解決したのは分かったよ、国内法上、賠償で
きないのも分かったよって、ちゃんと日本の立場も認めてる。
で、認めた上で非難している。
どこの国も国内法上は補償出来なかったんだけど法律を変えて救済していますからね。
戦後50年以上の意味は、日本では「そんな昔の風化した話はもういいだろ」であり、
他の国では「犠牲者はもう高齢だから救済するには今しかない」なので、日本だけが
非難されるんでしょうね。
グローバルに見れば、1988年にアメリカが連邦補償法を改正して補償を始めた流れ
が日本にも及んだなんだろうけど、日本は妙なナショナリズムから歪んだ対応をしてい
るような気がします。
これは メッセージ 906 (shinoda_steiner さん)への返信です.
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