南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>日本刀がどれだけ重たいか知ってるんか?

投稿者: heinz_bar 投稿日時: 2005/05/31 00:02 投稿番号: [9002 / 29399]
>鉄やぞ、てつ   木刀違うんじゃボケ

砂鉄を木炭で加熱還元した玉鋼(たまはがね)って言うんだよ(笑)

陸軍軍刀

第二次大戦中に刀剣を兵器として実戦に使ったのは日本陸軍だけだった。
実は弥生時代にまでさかのぼっても日本には白兵戦の伝統はないのである。実戦においては弓、鉄砲、槍、投石など遠戦兵器が当然であった。鉄砲もないのに戦うことを「無鉄砲」という(のかな)。
江戸から続く平和の中で日本刀は根拠のない優戦兵器の神話に包まれていった。日本刀で斬り結んでいたのは幕末の新撰組だがあれは町中のテロだったからの話で、戦争では新撰組も鉄砲で戦った。

明治時代、軍の近代化を進める中で、当時の欧米各国は白兵重視であり、それを手本とし見習ったわけである。陸軍は明治42年の「歩兵操典」で白兵主義を打ち出したが、これが日本軍の火力を軽視する伝統を作ってしまったといわれる。しかし第一次大戦を境に欧米各国は白兵主義と手を切る方向に向かった。
対して日本は、満州事変の後、他の兵器の刷新に先駆け、なんと刀の改良を行った。サーベル型の軍刀を廃止し、古式に則った日本刀タイプに改めたのだが実用的にはサーベル型におとる面が多かった。

明治廃刀令から満州事変まで日本刀の新作注文はほとんどなかった。満州事変以後またも日本刀の需要が増え、支那事変では手作りの日本刀の生産が追いつかず野鍛冶までが刀鍛冶に転向する風潮となった。軍属や従軍記者までが軍刀を下げたのだ。

そもそも日本刀は実戦兵器としての性能に疑問がある。たった一撃で目釘が折れたり、鍔元がぐらつく、刀身が曲がる、といったことが頻繁に起きていた。日本刀の構造的欠陥である。青竜刀のように刀身と柄を一体型にしなければ使用に耐えられるわけがないのだ。

だが日本刀神話は根強く、当時の日本人で「百人斬った」という新聞記事に疑問を持つ人はいなかった。(それ以前に、銃弾うなる真ん中で刀を振り回す将校の図に疑問は湧かなかったのだろうか)

そして、その神話は現在でもまだ生き続けていて、日本軍の残虐行為と言われている作り話の中で軍刀はかかせないアイテムなのだ。

http://www.asahi-net.or.jp/~KU3N-KYM/heiki6/gunpaku/gunpak.html

作り話(笑)



>というわけで、日本軍による百人斬りの競い合いは、狂気の沙汰どころじゃありませんね   もしその現場に居合わせたら誰もが腰を抜かして動けなくなったでしょう   赤ん坊やお年寄りの返り血が、そこら中で雨のように降り注いでいたことでしょうね
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