>>だからさ
投稿者: omegatribes 投稿日時: 2002/10/31 03:21 投稿番号: [819 / 29399]
>史実の検証を行うのに、感情論を持ち込むべきではない。という私のスタンスをはっきりさせた上で、個人的な感想を言わせていただきますと、
俺が指摘しているのは事実だよ。朝鮮軍司令部の保護を受けた業者が詐欺で女性達を故国から連れ出し、前借金で身柄を拘束し、売春をさせたのは事実だよ。
>ということは、とりあえず、慰安婦が出かけることができた事は認めるわけですね。
慰安婦に外出の自由なんてなかったよ。
沖縄駐屯の山第3475部隊の「軍人倶楽部に関する件」
営業婦はみだりに柵外を散歩し幕舎又は作業場に入ることを禁ず。
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接客婦は(芸妓および酌婦)は、兵站将校の許可なく指定地域から離れてはならない。『日本軍隊における生活利便施設(ATIS調査活動
第120号)とかフィリピンのイロイロ市にあった第一慰安所、亜細亜会館の「慰安所規定」では「慰安婦外出を厳重取締」と明記されているよ。さらに「慰安婦散歩は毎日午前8時より午前10時までとして其の他にありては比島(フィリピン)軍政監部ピサヤ支部イロイロ出張所長の許可を受くべし尚散歩区域は別表第一に依る」(吉見編『従軍慰安婦資料集』)と書かれていますよ。
>では聞きますが、米軍レポートの下記の記述は真実ですか?でっちあげですか?
暮らし向きなんてよくないじゃん。それは説明済み。
>●慰安婦は接客を断る権利を認められていた。
兵士が酔っ払っていた時でしょう。
>●彼女たちは、故郷から慰問袋をもらった兵士がくれるいろいろな贈り物に加えて、それを補う衣類、靴、紙巻きタバコ、化粧品を買うことができた。
そうかもしれない。
>●彼女たちは、ビルマ滞在中、将兵と一緒にスポーツ行事に参加して楽しく過ごし、また、ピクニック、演奏会、夕食会に出席した。彼女たちは蓄音機をもっていたし、都会では買い物に出かけることが許された。
これなんて慰安婦が酌婦やコンパニオンとして参加しただけで、彼女達の慰安目的ではない。
これは メッセージ 767 (tamtam10001 さん)への返信です.
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