「事実」の対象が違うのでは
投稿者: kakuyasu_koukuuken 投稿日時: 2005/05/08 00:26 投稿番号: [8070 / 29399]
戦争は虐殺を行うもの。
そのような蛮行に関わったもの全ては反省しなければならないと思う。
中国に異議を唱えている人もまさか「戦争に於いて人殺しはしなかった」と思っているわけではあるまい。
そういう「事実」は認めていると思うよ。
ただ、ここで認めていない事実は
「中国側が主張している事実」
ということ。
「戦争というものが持つ事実(本質・真実)」と「意図的に作られた事実(虚偽)」は区別すべきでは。
後者の行為は明らかに相手を卑下する行為であろう。
それに対し抗議し名誉回復を求めるのは当然と思うが。
前提として中国側の主張が「理論的であり十分信憑性がある」ものなら何も問題はないのだが、多数に論破されているように公平に見て「捏造」=「嘘」と結論付けるよりほかない状況である。
「虚偽のものを認めさせようとされた」=「馬鹿にされている」と考えるのは当然ではないのかな。
もし日中が友好関係を築くなら、表面だけ取り繕ってもすぐ破綻するのはよくわかったはずだから、こういうことはキッチリしてお互いわだかまりがなくならないと無理なのではないのかな。
戦後処理なら済んでいることは既成事実であろう。
これは メッセージ 8060 (rusucoriinicofu さん)への返信です.
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