南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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お粗末 終わり

投稿者: kakuyasu_koukuuken 投稿日時: 2005/04/30 03:54 投稿番号: [7858 / 29399]
>否定派のウソ   13
  「南京大虐殺の写真はニセモノばかりである」

「事実」   日本の軍隊に従軍して写真をとっていた従軍カメラマンはたくさんいた。南京戦では200名をこす新聞記者やカメラマンがいた。しかし、撮影も報道もしていない。厳しい陸軍の検閲があったからである。「左に列挙するものは掲載を許可せず」といい、・・・我が軍に不利なる記事写真・・・というのである。これでは「我が軍に有利な写真しか」載らない。南京安全委員のマッカラムは日記に書いている。「1938年1月8日、難民キャンプの入口に新聞記者がやってきて、ケーキ・りんごを配り、わずかな硬貨を手渡して、この場面を映画撮影していた。こうしている間にも、かなりの数の兵士が裏の塀をよじのぼり、構内に侵入して10名ほどの婦人を強姦したが、こちらの写真は一枚も撮らなかった。」
しかし、平站自動車第17中隊の写真班の村瀬守保氏は輸送部隊であったために比較的自由に写真を撮り、検閲もうけなかった。戦後「一兵士が写した戦場の記録」という写真集をだしている。この中には南京大虐殺現場の生々しい写真が何枚か収録されている。「虐殺された後、薪を積んで油をかけられて焼かれた死体。ほとんどが民間人でした」のキャプションがついたものがある。
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・「南京大虐殺の根拠になっている写真の真偽」と「日本軍による報道規制(あってもなくても)」は何も関連ない。
要するに「戦後出された「一兵士が写した戦場の記録」という写真集」が根拠というわけ。
つまりこの写真集が「本当に日本軍の大虐殺を示す証拠」ということを立証しなければならないのに単なる「写真内容の説明」のみである。
「写真を証拠として用いること」は「でっちあげ」と先述の通り論破されている(調べてみなさい)。
肝心なことが抜けてばかりいる。


*「状況証拠の提示」や「物的証拠の提示」、「証言の信憑性を増す証拠の追加」等何もないくせに、ただっこみたく「こうだからこうなんだ」と持論を展開するのみ。

完全な証拠などないかも知れないが、「大虐殺」ほどの大事件が起こったのに「大多数の人間が論理的に納得しうるもの」が何も出てこないのはいくらなんでもおかしい。

何も進展なし。
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