南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>面白いね   面白いのですよ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/04/19 20:26 投稿番号: [7674 / 29399]
>記録映像「南京」を先日取り寄せて観ました。
虐殺があったとされる時期に日本兵と現地の子供達が仲良く遊んでいます。

貴重な映像記録ですから、意義のあることと思います。

>そのほか、虐殺どころか直前の南京陥落が嘘のような光景がしっかり映像として残されています。

カメラが写したものは、その写された範囲において事実であると思います。

ただ、この映画を撮影したカメラマンの白井茂氏自身は、こう言っているのですね。
「見たもの全部を撮ったわけではない。また撮ったものも切られたものがある。」
と。

もちろん白井氏は「30万人の虐殺」を見たと言っているわけではありませんが、
決して平穏でのどかな世界でなどなかったことを次のように回想しています。

「中山路を揚子江へと向かう大通り、左側の高い柵について中国人が一列に延々と並んでいる。何事だろうとそばを通る私をつかまえるようにして、持っているしわくちゃな煙草の袋や、小銭をそえて私に差出し何か悲愴なおももちで哀願する。となりの男も、手前の男も同じように小銭を出したり煙草を出したりして私に哀願する。延々とつづいている。これは何事だろうと思ったら、実はこの人々はこれから銃殺される人々の列だったのだ。だから命乞いの哀願だったのである。それがそうとわかっても、私にはどうしてやることも出来ない。一人の人も救うことは出来ない。
   柵の中の広い原では少しはなれた処に塹壕のようなものが掘ってあって、その上で銃殺が行われている。一人の兵士は顔が真赤に血で染まって両手を上げて何か叫んでいる。いくら射たれても両手を上げて叫び続けて倒れない。何か執念の恐ろしさを見るようだ。   見たもの全部を撮ったわけではない。また撮ったものも切られたものがある。(中略)よく聞かれるけれども、撃ってたのを見た事は事実だ。しかし、みんなへたなのが撃つから、弾が当たってるのに死なないのだ、なかなか。そこへいくと、海軍の方はスマートというか揚子江へウォーターシュートみたいな板をかけて、そこへいきなり蹴飛す。水におぼれるが必ずどっか行くと浮く、浮いたところをポンと殺る。揚子江に流れていく。そういうやりかただった。
   戦争とはかくも無惨なものなのか、槍で心臓でも突きぬかれるようなおもいだ、私はこの血だらけの顔が、執念の形相がそれから幾日も幾日も心に焼き付けられて忘れることが出来ないで困った。私は揚子江でも銃殺を見た。他の場所でも銃殺をされるであろう人々を沢山見たが余りにも残酷な物語はこれ以上書きたくない。これが世に伝えられる南京大虐殺事件の私の目にした一駒なのであるが、戦争とはどうしても起る宿命にあるものか、戦争をやらないで世界は共存出来ないものなのだろうかとつくづく考えさせられる。」
(「カメラと人生」   ユニ通信社   1983年)

戦時中のことは、どうしても双方で都合の良い報道をしますので、その分割り引いて見られた方がいいです。
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