南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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朝日vs.文春

投稿者: osakasimin2000 投稿日時: 2005/04/15 12:46 投稿番号: [7621 / 29399]
本多勝一対山本七平氏の論争は、文字通り朝日vs.文春の代理戦争のようなものだった。

そもそも、イザヤ・ベンダサンは「日本人とユダヤ人」で第2回大宅壮一ノンフィクション賞(現大宅賞)受賞。

大正7年神戸生まれ、昭和16年アメリカに移住。戦後日本とイスラエルに滞在。
著作活動していた頃はロンドン在住、となっているが、誰も本人を確認したものはいない。
授賞式にも姿は見せず、山本氏が代理で受け取った。
著書の翻訳者は全て山本七平氏である。

本多勝一の「百人切り競争」を論破するには、彼自身の戦争体験を語らねばならず、
その後の著書「ある異常体験者の偏見」「私の中の日本軍(上下)」(どちらも文春)は山本七平として執筆。

この一連の論争が終結し、本多勝一が論壇から姿を消したあと、
1976年山本七平氏が書いた「一下級将校の見た帝国陸軍」が、朝日新聞社から刊行された。

この意味は非常に大きい。
これは、朝日が自社の花形記者本多勝一の論敵である山本七平氏の主張を認めたことになる。

一方、本多勝一は論争に敗れたにもかかわらず、相変わらず「百人切り競争」は事実だ!と、
あちこちでわめいている。

ほとんどビョーキ。
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