横からすまんね
投稿者: iamiti2000 投稿日時: 2005/04/13 03:00 投稿番号: [7594 / 29399]
yominokuni56君
引用している
>無抵抗の一般市民を殺すために数十万発の銃弾を使うでしょうか?
っていうのを
>無抵抗の一般市民を数十万発の銃弾で殺せるでしょうか?
と取り違えてるよ。
銃弾はタダじゃないのよ。大量の弾薬の損失に見合うメリットが「一般市民の大虐殺」にはあるのか?って話だよ。
>ナイフ、斧、何だって武器になりますよ。殺しのプロのやることです
「必殺!仕事人」じゃないんだからさ。万単位の虐殺には確固とした命令系統が必須。言うまでも無く当時の日本軍は召集された即席素人集団。「殺しのプロ」とは呼べません。
>日本兵一人が二人殺せば、数は合うのじゃないのですか
当時の狂信的な軍国主義者が↑とまったく同じ主旨の発言をしてたそうです。(詳しくは山本七平著「私の中の日本軍」)君にとって他人は駒のひとつかよ。「被害者」も「加害者」も、君と同じ人間なんだぜー。
「殺せ」と命令されて無抵抗の市民を殺せる人って、いくら戦場でもそうはいない。納得できる根拠が無ければね。
君の言う大陸「侵略」には
1.石油等、資源の確保
2.列強の大陸侵攻阻止
という目的があったわけ。
南京はそのための重要なキャンプだったんだよ。世界中の報道人が集まっていた。歓迎する市民の写真がいっぱいあるよ。「親しまれる日本軍」を世界中に演出する絶好のチャンスだったわけさ。
で、君のいう「南京大虐殺」?その命令を遂行することによって、日本軍はどういうトクがあったの?
あのね、君や俺の「こう思う」には、あんまり意味が無いと思うよ。大事なのは、歴史の常識を踏まえること。
「戦争は狂っていたから」
「狂人集団だから」
という考え方をやめたまえ。
これは メッセージ 7585 (yominokuni56 さん)への返信です.
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