私の聞いたのは
投稿者: mako7227 投稿日時: 2005/04/13 00:16 投稿番号: [7590 / 29399]
聞いた話なので、事実かどうかわかりませんが、当時の南京の状況について詳しく書かれた記録書がイギリスとフランスにあると聞きます。そこには、日本が南京に侵略しようとしている情報を手に入れたイギリスとフランスがそれを阻止する為、いち早く南京入りし、南京市民の保護に努めたと書かれています。もちろん後々の自分達の国益の為でしょうが。まず、南京入りしたイギリスとフランスは南京市内に安全区と言うのを作り市民全員を集めたらしいです。ですから、日本が南京入りした時にはすでに市民はイギリスとフランス軍に保護され、日本の入る余地はなかっとされています。おまけにここからが実に日本らしいとこで、イギリスとフランスは市民を安全区に保護したのはいいが、当然食料の問題が出てきます。もちろんイギリスにしてもフランスにしてもそこまでの余裕がなかったので、なんと侵略してきたのは日本なのだから日本が責任をもって市民の食料を確保するようにと請求したようです。ここからが、まさに今の日本と同じでヨーロッパの大国に言われたことをなんの文句も言うことなく「は〜い」と3回にわたって食料を提供したようです。これは日本にある資料にも3回南京に食料を輸送したと書かれています。ほんと日本って今も昔もあほやなと思います。日本の食料事情もそんなよくなかったでしょうに、いったい何しに中国に行ったのか…。イギリスとフランスにある記録書の中では、日本は紳士的に南京市民全員の食料を3回にわたって調達してくれたと書かれているようです。日本は虐殺したどころか、わざわざ南京まで給食のおばちゃんになり食料を届けに行っただけなのです。これもまた情けない話ですよね。今も昔もアメリカ、ヨーロッパにいいように利用されているのはかわりませんね。
これは メッセージ 7585 (yominokuni56 さん)への返信です.
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