確かに
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/03/30 23:40 投稿番号: [7393 / 29399]
日本には明治維新以降貴族院もありあなたの言うような制度はありました。しかしはっきり言って日本人には大陸のような封建制度の中の貴族階級は既にそんざいしなかったということですよ。もちろん財閥も存在しましたし初期には士族もおりましたが、鹿鳴館時代でも貴婦人なんてのはいませんよ。ご婦人方奥様ていどの表現ですね(笑)行政者としての責任を持つ既得権の所有者としてのなごりの貴族ですから、あくまで当時の保守政権維持のための道具としての貴族院です。当主を閣下と呼ぶことはあっても、江戸時代を終えて宮廷文化が特別にあるとゆうことはありませんからご婦人はいても貴婦人なるものはありませんでしたよ。税制上の優遇はあり、もっとも行政に関係した人達はいざというときは義務のために率先して命を投げ出す覚悟はみな当時は持っていたようでそういういみでは市民からは尊敬されている代表としての社会の層があったというべきでしょう。あとは世に人間がいるかぎり金持ち貧乏人は必ずいます。しかしその違いくらいのことだったのですよ。ましてや昭和時代のことです。しかしあなたはその辺りの一般的な日本の市民的感覚がわからないようですね。またこの奇妙な表現にはその様な背景を知らない外国の方が書いた可能性が非常に強く感じられるわけです。不思議ですね。
これは メッセージ 7391 (yominokuni56 さん)への返信です.
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