戦時性暴力国際法廷で裁判して下さい
投稿者: yume215 投稿日時: 2005/02/20 11:27 投稿番号: [7331 / 29399]
筑紫哲也氏
松井やより氏が、旧ソ連軍の
満州での性暴力をけっして取り上げず、
ひらすら日本軍の行動のみを追及してきた
背景には?
共産主義国家の軍の戦時性暴力は正しい
性暴力だという認識があるのでしょうか?
終戦後に行われたこの残酷な軍事組織の
よる性暴力など、世界最悪の行為だと
思うのですが、国際的にも公平だと公言
する国際法廷からみて、ソ連軍の行為は
なんら問題ないと見えるのでしょう。
つまり
「共産主義国家の軍の性暴力は
正しい性暴力・・・・」
「日本軍の性暴力は悪い戦時背暴力・・」
↓
====================================
『されど、わが「満州」』 文藝春秋編 (文藝春秋) 1984・3・1
[読者手記 53編] 文藝春秋・特別号 '83・9掲載
3、逃亡(1) ― 草生す屍 「陵辱」 広島県尾道市 平本直行(新聞販売業・57歳)
昭和20年8月20日頃であったろうと思う。・・・(中略)・・・ぶきみという程静かな日が続いていたので、新京の街で何が起こっていたのか解らなかった。
そんな日病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。
12、3の少女から20ぐらいの娘が10名程タンカに乗せられて運ばれていた。それは、まともに上から見ることの出来る姿ではなかった。その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。大腿部は血がいっぱいついている。顔をゆがめつつ声を出しているようだが、聞き取れない。次の女性はモンペだけをはぎとられて下(しも)の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。次の少女は乳房を切られて、片眼を開けたままであったから死んでいるのかも知れない。次もその次も、ほとんど同じ姿である。
ああ女とはこんな姿でいじめられるのか・・・」。次々に病室に運ばれて行く少女を眼のあたりに見て、その非情なソ連兵の動物的行動に憤りを感じると同時に、道徳も、教養も平和な中にのみあるのであって一つ歯車が狂ってしまったら、そんなものは何の役にもたたないのだ。
・・・(中略)・・・
1週間私はこの病院にいて毎日毎日この光景を見て、その無残、残酷さに敗戦のみじめさを知った。銃でうたれて死ぬのは苦痛が一瞬であるが、自分の体重の3倍以上もある毛むくじゃら男数名になぶられた少女や娘等はどんな苦しみであったろうか。
・・・(中略)・・・また女医さんに聞いたことだが、「10名に2、3名は舌を噛んで死んでいるんです。また何名かの方は胸を圧縮されて息絶えている人がありました」と語られたことを想い
出す。・・・(後略)
満州での性暴力をけっして取り上げず、
ひらすら日本軍の行動のみを追及してきた
背景には?
共産主義国家の軍の戦時性暴力は正しい
性暴力だという認識があるのでしょうか?
終戦後に行われたこの残酷な軍事組織の
よる性暴力など、世界最悪の行為だと
思うのですが、国際的にも公平だと公言
する国際法廷からみて、ソ連軍の行為は
なんら問題ないと見えるのでしょう。
つまり
「共産主義国家の軍の性暴力は
正しい性暴力・・・・」
「日本軍の性暴力は悪い戦時背暴力・・」
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『されど、わが「満州」』 文藝春秋編 (文藝春秋) 1984・3・1
[読者手記 53編] 文藝春秋・特別号 '83・9掲載
3、逃亡(1) ― 草生す屍 「陵辱」 広島県尾道市 平本直行(新聞販売業・57歳)
昭和20年8月20日頃であったろうと思う。・・・(中略)・・・ぶきみという程静かな日が続いていたので、新京の街で何が起こっていたのか解らなかった。
そんな日病院の玄関で大声で騒ぐ声にびっくりして、私は板でくくりつけた足をひきずりながら玄関に出て見て驚いた。
12、3の少女から20ぐらいの娘が10名程タンカに乗せられて運ばれていた。それは、まともに上から見ることの出来る姿ではなかった。その全員が裸で、まだ恥毛もそろわない幼い子供の恥部は紫に腫れ上がって、その原形はなかった。大腿部は血がいっぱいついている。顔をゆがめつつ声を出しているようだが、聞き取れない。次の女性はモンペだけをはぎとられて下(しも)の部分は前者と同じだが、下腹部を刺されて腸が切口から血と一緒にはみ出していた。次の少女は乳房を切られて、片眼を開けたままであったから死んでいるのかも知れない。次もその次も、ほとんど同じ姿である。
ああ女とはこんな姿でいじめられるのか・・・」。次々に病室に運ばれて行く少女を眼のあたりに見て、その非情なソ連兵の動物的行動に憤りを感じると同時に、道徳も、教養も平和な中にのみあるのであって一つ歯車が狂ってしまったら、そんなものは何の役にもたたないのだ。
・・・(中略)・・・
1週間私はこの病院にいて毎日毎日この光景を見て、その無残、残酷さに敗戦のみじめさを知った。銃でうたれて死ぬのは苦痛が一瞬であるが、自分の体重の3倍以上もある毛むくじゃら男数名になぶられた少女や娘等はどんな苦しみであったろうか。
・・・(中略)・・・また女医さんに聞いたことだが、「10名に2、3名は舌を噛んで死んでいるんです。また何名かの方は胸を圧縮されて息絶えている人がありました」と語られたことを想い
出す。・・・(後略)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.