南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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おばさん、論点ずらしは通用しませんよ

投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2005/02/19 12:05 投稿番号: [7322 / 29399]
ケメコおばさん、おはよう。
おばさんがいくら力を入れて今回の問題の論点ずらしを謀ろうとしても、誰も騙されませんよ。

今回の「朝日新聞」と「NHK」の大喧嘩で論点になっているのは、「朝日新聞」の本田雅和記者が引っ掛け取材(その目的は「NHK」左派の「社内告発」援護と、「対北朝鮮強硬派」安部晋三、中川昭一両代議士失脚狙い)を敢行し、事実関係を捻じ曲げた記事を書いたかどうかということでしょう。
「朝日新聞」側は、「NHK」及び、安部、中川両代議士のそういう指摘(三者から「朝日新聞」宛てに質問状が送付されている、後に謝罪、及び訂正記事掲載の要求もされている)に対して、本田記者の記事は、「NHK」の松尾武元放送総局長が取材に対して喋った言葉を素にして成り立っており、もし事実関係が捻じ曲げられているなら、それは松尾元放送総局長の発言に責任があると言い訳したわけです。
これに松尾元放送総局長が反論し、「『朝日新聞』の記事は、私の発言の趣旨と正反対の内容になっている」と明言し、さらに本田記者の取材姿勢についても批判したものですから、「朝日新聞」は引っ込みが付かなくなり、本田記者の「取材テープ」(「司法」に訴えた場合、重要な証拠となり得るので、その存在については現段階では明らかにできないとのこと)が存在することを臭わせ、社内調査の結果、本田記者の記事は正しい内容であり、松尾元放送総局長こそ事実関係を捻じ曲げている、と対決姿勢を露にしました。さらに逆襲に転じ、「NHK」側こそ謝罪と訂正を行うべきで、もし行なわないなら「司法」に訴えるとの強硬な立場も明らかにしました。
これに「NHK」側は再反論し、「朝日新聞」は「言論の自由」を旗印にしてきた報道機関なのだから、問題を国民の目から見えにくい「司法」の場に持ち込むのではなく、「朝日新聞」の紙面上で「NHK」の送付した「十八項目の質問状」に回答すべきであり、さらに「取材テープ」もあるなら公開すべきであるとの考えを明らかにしました。
「朝日新聞」はいよいよ煮詰まってきて、もう後は問題を「司法」の場に持ち込んで決着を計るか、それとも本田記者の記事内容に事実を捻じ曲げた点があったことを認め、謝罪と訂正記事を掲載するか、或いは“松尾元放送総局長が言った言わない”の論争を、この先も「NHK」とえんえんと続け、国民に愛想を付かされ共倒れになるか(「NHK」は受信料の不払い、「朝日新聞」は定期購読者の解約が、それこそえんえんと続くことになるでしょう)、いずれかの選択を迫られています。

「朝日新聞」と「NHK」の論争の焦点と今後の見通しは、まあそんなところで、「女性国際戦犯法廷」問題の本質とは直接関係ありません。もちろん「女性国際戦犯法廷」問題自体については、「従軍慰安婦」問題だけに止まらず、「東京裁判」や「天皇制」にも絡んでくる大問題であり、「VAWW−NET   ジャパン」の極左的野望を打ち砕くためにも、今後厳しく批判していかなければならないことは今更言うまでもないことです。
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