朝鮮国が独立自主の国であることを
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/14 00:07 投稿番号: [7243 / 29399]
>伊藤博文も墓の下で、きっと笑っていると思うな。「よく、言うよ、、」ってね。
下関条約 (日清講和条約
1895)
附 日清戦争開戦詔書より
第一条
清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス因テ右独立自主ヲ損害スヘキ朝鮮国ヨリ清国ニ対スル貢献典礼等ハ将来全ク之ヲ廃止スヘ
第一条
『清国は朝鮮国が完全無欠の独立自主の国であることを確認する。』
よってその独立自主を侵害するような朝鮮国から清国への貢納や臣下の儀礼などは,将来全く廃止すること。
これによって朝鮮は初めて独立国であることが世界的に認められました。
それをぶち壊してロシアに吸収される道を選んだのは、朝鮮自身です。
ところで、伊藤博文は日露戦争後の関係調整のために満州に来て、ロシアの大蔵大臣に頼まれてロシア兵の閲兵(えっぺい)した直後に安重根に暗殺されました。
安重根は、ロシア兵の間から突然現れて至近距離で発砲し、ロシア兵に一旦どこかに連行されてから日本側に引き渡されています。
もし、ロシアが日露戦争時の日本の主要な指導者の一人である伊藤を暗殺したいと思っても、直接手を下すわけには行かなかったでしょう。
これは メッセージ 7242 (yominokuni56 さん)への返信です.
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