日韓併合
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/13 00:48 投稿番号: [7234 / 29399]
>歴史書には「日韓併合」と公的に書かれていますけど〜〜これは「嘘」ですか?
経緯が読めなかったようなので繰り返します。
1)日清戦争の結果、下関条約によって日本が朝鮮を清の属国から解放したのは事実です。侵略国家なら朝鮮を自国の領土にするはずですが日本はそうせずに、「朝鮮」を「自立した国家」として扱いました。
2)つまり、日本にとっては朝鮮の旧支配勢力さえ打倒すれば明治維新をなしとげた日本同様に「自立の道を歩める」と思っていたのですが、朝鮮が常に強いものになびく「筋金入りの属国根性」で生来の「裏切り者」であることを見抜けなかったのです。
3)朝鮮(韓国)は日本が三国干渉に引いたのを見て日本を見下すようになり、あろうことか日本の敵国のロシアに事大して、ロシアに吸収されそうになりました。
4)日本はロシアをかろうじて撃退しましたが朝鮮の自立が時期尚早であったのは誰の眼にも明らかで、伊藤博文らは朝鮮を保護国待遇にすることにしました。
5)ところが、朝鮮の最大の理解者で併合反対派の伊藤博文を朝鮮人が暗殺してしまいました。
6)清やロシアでさえ撃退してのけた日本と戦争の危機が迫ったと感じた一進会や朝鮮政府高官たちは、「日本に併合してもらうしかない」と考え朝鮮皇帝も説得するなど積極的に行動しました。
7)日本も朝鮮併合が世界的な非難を受けるようなら引き受けなかったでしょうが、どの国に打診しても日本が朝鮮を併合することをある国は積極的に(あるいは消極的に)どこも承認しました。
8)このようにして世界中に例がないほど合法的な手続きを経て日韓併合が成立しました。
9)しかも日本は朝鮮を植民地と見なさず、九州や四国、沖縄などのような「内地の一部として同等に扱う」ことを決め、積極的に朝鮮の農業・工業の発展や教育水準や文化水準の向上を日本の国庫で負担して行いました。
これが「日韓併合」です。
国際的に見ても侵略ではないことは、現在のアメリカやイギリスの経済学者も指摘している通りです。
これは メッセージ 7233 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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