現実的なアジアの解放
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/13 00:47 投稿番号: [7233 / 29399]
>他に手だても在ったのでですが、安易に武力に訴えたということではないでしょうか。覇権主義の表れですよ。
理想論と現実は違います。
(平和を唱えても平和が来るわけではなく、戦後日本の平和も現実には平和主義者があれほど反対した「日米安保によるもの」です。)
当時、中国もロシア・ドイツ・イギリス・フランス等から租界と称して領土を次々と掠め取られていきましたし、アジア全土が欧米の植民地になっていく中で、中国でさえその有り様なのに、日本が自分を守るための武装化をおこなうのは当然でそれを覇権主義とは言えません。またその防衛費は莫大なものになり、自国内の産業だけでは維持できなくなるわけでアメリカや大陸に活路を見出すのは当然の成り行きです。
欧米にしても自国に飽きたから遊びでアジアを攻めたわけではありません。
欧州同士の戦費や国防費も莫大なものとなり国内の産業だけでは自国を支えきれず、外地に経済的な突破口を見出さざるを得なかったと言えます。
>戦前、戦中を通じて、天皇、天皇制を批判すれば、どのような事となったか、それをお考えになれば、明らかだと思います、
北朝鮮や中国のような「見せ掛けの共和国」が国民にしたような仕打ちを考えれば、日本の対応はごく穏便なものだと分かります。
(日本では特高等が捕まえた思想犯・政治犯でさえ処刑された人は一人もいません)
>ほとんどの人たちが、それなりの仕打ちを受けていますよね。
例を挙げてください。
>参考にオーム真理教信者を考えれば明らかです
半分朝鮮人であり北朝鮮やロシアとも繋がっていた麻原は、日本人を洗脳し日本の社会を不安に陥れるためにサリンばら撒きや拉致殺害を指示した正真正銘の「反日(コリアン)テロリスト」であって、この場合なんの参考にもなりません。
>解放してもらった国々が、解放したとされる日本政府に戦時賠償金を請求したという事実は、、どのように解釈出来るのでしょうかね。
彼らは例えばこのように解釈しています。
『インドネシアの賠償交渉にあたった国会議長のアルジ・カルタウィナタ氏は当時の岸首相に対して、「独立のお祝いというつもりで賠償を払ってください。日本が悪いことをしたから賠償をくれというわけではありません」と述べている。当時のインドネシアには、「経済力がないのだから助けてほしい」という声とともに、一部には「独立できたのは、日本軍が軍隊(PETA)を作ってくれ、戦後も日本人が残って独立運動に参加してくれたからだ。むしろ日本に感謝使節団を送るべきだ」という声があったほどだという。』
さらにそれに対して日本側も
『インドネシアへの賠償交渉を積極的に進めた日本側の代表者である下中弥三郎氏(平凡社社長、戦前のインドネシア協会創設者)は、秘書の金子智一氏にこう述べていたという。「戦争で被害を与えたからそれを賠償する、罪を償う、そういう意味じゃないんだよ。インドネシアは弟分の国だから兄貴の日本がどんなに疲労困こん憊ぱいしていても、先に弟に資金をあげるんだ。罪の意識じゃないんだよ。兄貴の日本に追いついてもらうんだ」。』
という態度であったということです。
>これじゃ〜「アジアの解放」などと言えないのじゃ〜〜あ〜〜りませんか?
それらの資金は、戦後に植民地から解放されたアジアの国々の発展に生かされているわけで、まさに文字通りの意味だと言えます。
>戦中の日本政府と同じですね。
日本は「人種差別撤廃条約を国連で採択するように求めた唯一の国」であり、口先だけの中国や北朝鮮とは違います。
事実、チベットなどで行われているような他国を弾圧によって強引に自国と言い張るようなことをしていたなら、アジア各国から戦後にあのように評価を受けることは有り得ません。
>北朝鮮も、同じ道を歩いているのでしょう。
北朝鮮の市民のためにも(共産党一党独裁から解放され)同じ道を歩むことを祈ります。(さらには中国にも)
ただ、アメリカが日本を「無血占領」できたのは、天皇のポツダム宣言受諾の玉音放送の後、「日本軍も市民も整然として行動したから」であって、後にも先にもそんな国はありません。
理想論と現実は違います。
(平和を唱えても平和が来るわけではなく、戦後日本の平和も現実には平和主義者があれほど反対した「日米安保によるもの」です。)
当時、中国もロシア・ドイツ・イギリス・フランス等から租界と称して領土を次々と掠め取られていきましたし、アジア全土が欧米の植民地になっていく中で、中国でさえその有り様なのに、日本が自分を守るための武装化をおこなうのは当然でそれを覇権主義とは言えません。またその防衛費は莫大なものになり、自国内の産業だけでは維持できなくなるわけでアメリカや大陸に活路を見出すのは当然の成り行きです。
欧米にしても自国に飽きたから遊びでアジアを攻めたわけではありません。
欧州同士の戦費や国防費も莫大なものとなり国内の産業だけでは自国を支えきれず、外地に経済的な突破口を見出さざるを得なかったと言えます。
>戦前、戦中を通じて、天皇、天皇制を批判すれば、どのような事となったか、それをお考えになれば、明らかだと思います、
北朝鮮や中国のような「見せ掛けの共和国」が国民にしたような仕打ちを考えれば、日本の対応はごく穏便なものだと分かります。
(日本では特高等が捕まえた思想犯・政治犯でさえ処刑された人は一人もいません)
>ほとんどの人たちが、それなりの仕打ちを受けていますよね。
例を挙げてください。
>参考にオーム真理教信者を考えれば明らかです
半分朝鮮人であり北朝鮮やロシアとも繋がっていた麻原は、日本人を洗脳し日本の社会を不安に陥れるためにサリンばら撒きや拉致殺害を指示した正真正銘の「反日(コリアン)テロリスト」であって、この場合なんの参考にもなりません。
>解放してもらった国々が、解放したとされる日本政府に戦時賠償金を請求したという事実は、、どのように解釈出来るのでしょうかね。
彼らは例えばこのように解釈しています。
『インドネシアの賠償交渉にあたった国会議長のアルジ・カルタウィナタ氏は当時の岸首相に対して、「独立のお祝いというつもりで賠償を払ってください。日本が悪いことをしたから賠償をくれというわけではありません」と述べている。当時のインドネシアには、「経済力がないのだから助けてほしい」という声とともに、一部には「独立できたのは、日本軍が軍隊(PETA)を作ってくれ、戦後も日本人が残って独立運動に参加してくれたからだ。むしろ日本に感謝使節団を送るべきだ」という声があったほどだという。』
さらにそれに対して日本側も
『インドネシアへの賠償交渉を積極的に進めた日本側の代表者である下中弥三郎氏(平凡社社長、戦前のインドネシア協会創設者)は、秘書の金子智一氏にこう述べていたという。「戦争で被害を与えたからそれを賠償する、罪を償う、そういう意味じゃないんだよ。インドネシアは弟分の国だから兄貴の日本がどんなに疲労困こん憊ぱいしていても、先に弟に資金をあげるんだ。罪の意識じゃないんだよ。兄貴の日本に追いついてもらうんだ」。』
という態度であったということです。
>これじゃ〜「アジアの解放」などと言えないのじゃ〜〜あ〜〜りませんか?
それらの資金は、戦後に植民地から解放されたアジアの国々の発展に生かされているわけで、まさに文字通りの意味だと言えます。
>戦中の日本政府と同じですね。
日本は「人種差別撤廃条約を国連で採択するように求めた唯一の国」であり、口先だけの中国や北朝鮮とは違います。
事実、チベットなどで行われているような他国を弾圧によって強引に自国と言い張るようなことをしていたなら、アジア各国から戦後にあのように評価を受けることは有り得ません。
>北朝鮮も、同じ道を歩いているのでしょう。
北朝鮮の市民のためにも(共産党一党独裁から解放され)同じ道を歩むことを祈ります。(さらには中国にも)
ただ、アメリカが日本を「無血占領」できたのは、天皇のポツダム宣言受諾の玉音放送の後、「日本軍も市民も整然として行動したから」であって、後にも先にもそんな国はありません。
これは メッセージ 7214 (yominokuni56 さん)への返信です.