生物兵器の歴史・・まず、7311部隊
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/09 23:24 投稿番号: [7048 / 29399]
が出てくる・・・。
中国は出てきていない。
【近代生物兵器の開発】は日本の【731部隊】が一番早かったと言う。↓
★Tu教授は1995年、日本のサリン事件を担当し、上九一色村のオウム真理教の兵器場(?)付近の土壌より、サリンの残留を確認した人物。これが証拠となって、オウム真理教の犯罪を立証できたのである。のちに、この功績から警視総監賞を授与された。
本誌では、Q&A方式で生物兵器とは何か、どんな種類があるのかどんな目的で生物兵器を使用するのか、防御対策はあるのか、などについて解説した。
Q.生物兵器の歴史は?
A まず、生物兵器と言えば、
日本の関東軍731部隊(石井部隊)の存在は忘れることは出来ないですね。
【近代生物兵器の開発は、日本軍が一番早かったといえます。】
第二次大戦後、この存在を知った米国は、石井部隊の研究者を戦争犯罪人として扱うのでなく、保護したのです。
石井部隊の研究者から技術を入手した米国は生物兵器開発の先駆者になってしまった。「悪魔の兵器」が日本から米国に渡ったことになります。
http://wg-biz.com/spider/ex-seibutu.htm
★BC兵器とエイズなどに関する50年史
遺伝子工学・生体実験
BC兵器とエイズなどに関する50年史
この年表は、『DAYS JAPAN』(講談社、1988年6月発行)の記事、ビジュアル・ノンフィクション「エイズ・生物兵器説を追う」から採録した、「新聞等の刊行物資料をもとに作成」(同記事の注釈)されたものである。
【1931-1941 石井731部隊が中国人、朝鮮人、ロシア人、イギリス人、オーストラリア人、アメリカ人へ、ペスト菌等の人体実験。】
1934-1944 ナチス・ヒトラーは約2000種の有機化合物を合成、人体実験を実施。
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/bc_aids.html
★米国陸軍感染症研究所
生物兵器被害者医療管理ハンドブック
【 生物戦の歴史 】
生物兵器の使用は古くから記載されてきた。BC6世紀には、アッシリアの軍隊が井戸に麦角を投げ込んだり、クリッサ朝時代には下剤性の薬草の使用が記されている。
1346年にはタルタルの軍隊でペストが発生し、この死体を敵の陣中に投げ入れてペストの流行を引き起こし、城の攻撃に成功したという例も見られる。
このときの感染者が後のヨーロッパの黒死病の流行の引き金になったとも言われている。ロシアの軍隊も17
10年にスエーデンで同様の戦術を用いている。
また、天然痘も生物兵器に用いられた。ピサロは15世紀に天然痘に汚染された衣服を南アメリカ住民に贈って流行を引き起こしたと言われている。英国も1754年から1767年の仏印戦争当時に天然痘に汚染された毛布をインドに贈って同様の戦術を行った。
20世紀には、第一次大戦時にドイツが、フランスに輸出される馬や牛に、鼻疸菌を注射したとも言われている。
【1937年には日本軍が生物戦計画を始め、満州国奉天近郊に731部隊と呼ばれる研究施設を設立した。石井部隊は1945年まで研究を続け、施設は焼き払われた。部隊は多くの菌を研究し、戦争捕虜に人体実験をおこなったことが戦後判明した。1000体近くの人体実験がなされ、多くは炭疸吸入によって死亡している。3000人にのぼる中国人がここで犠牲となった。さらに、飛行機からペストに汚染したのみを散布し、中国、満州にペストの流行を引き起こした。日本軍は、爆弾用として、400㎏の炭疸菌のストックを持っていたと言われる。】
http://www1.ocn.ne.jp/~sako/usam.htm
中国は出てきていない。
【近代生物兵器の開発】は日本の【731部隊】が一番早かったと言う。↓
★Tu教授は1995年、日本のサリン事件を担当し、上九一色村のオウム真理教の兵器場(?)付近の土壌より、サリンの残留を確認した人物。これが証拠となって、オウム真理教の犯罪を立証できたのである。のちに、この功績から警視総監賞を授与された。
本誌では、Q&A方式で生物兵器とは何か、どんな種類があるのかどんな目的で生物兵器を使用するのか、防御対策はあるのか、などについて解説した。
Q.生物兵器の歴史は?
A まず、生物兵器と言えば、
日本の関東軍731部隊(石井部隊)の存在は忘れることは出来ないですね。
【近代生物兵器の開発は、日本軍が一番早かったといえます。】
第二次大戦後、この存在を知った米国は、石井部隊の研究者を戦争犯罪人として扱うのでなく、保護したのです。
石井部隊の研究者から技術を入手した米国は生物兵器開発の先駆者になってしまった。「悪魔の兵器」が日本から米国に渡ったことになります。
http://wg-biz.com/spider/ex-seibutu.htm
★BC兵器とエイズなどに関する50年史
遺伝子工学・生体実験
BC兵器とエイズなどに関する50年史
この年表は、『DAYS JAPAN』(講談社、1988年6月発行)の記事、ビジュアル・ノンフィクション「エイズ・生物兵器説を追う」から採録した、「新聞等の刊行物資料をもとに作成」(同記事の注釈)されたものである。
【1931-1941 石井731部隊が中国人、朝鮮人、ロシア人、イギリス人、オーストラリア人、アメリカ人へ、ペスト菌等の人体実験。】
1934-1944 ナチス・ヒトラーは約2000種の有機化合物を合成、人体実験を実施。
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/bc_aids.html
★米国陸軍感染症研究所
生物兵器被害者医療管理ハンドブック
【 生物戦の歴史 】
生物兵器の使用は古くから記載されてきた。BC6世紀には、アッシリアの軍隊が井戸に麦角を投げ込んだり、クリッサ朝時代には下剤性の薬草の使用が記されている。
1346年にはタルタルの軍隊でペストが発生し、この死体を敵の陣中に投げ入れてペストの流行を引き起こし、城の攻撃に成功したという例も見られる。
このときの感染者が後のヨーロッパの黒死病の流行の引き金になったとも言われている。ロシアの軍隊も17
10年にスエーデンで同様の戦術を用いている。
また、天然痘も生物兵器に用いられた。ピサロは15世紀に天然痘に汚染された衣服を南アメリカ住民に贈って流行を引き起こしたと言われている。英国も1754年から1767年の仏印戦争当時に天然痘に汚染された毛布をインドに贈って同様の戦術を行った。
20世紀には、第一次大戦時にドイツが、フランスに輸出される馬や牛に、鼻疸菌を注射したとも言われている。
【1937年には日本軍が生物戦計画を始め、満州国奉天近郊に731部隊と呼ばれる研究施設を設立した。石井部隊は1945年まで研究を続け、施設は焼き払われた。部隊は多くの菌を研究し、戦争捕虜に人体実験をおこなったことが戦後判明した。1000体近くの人体実験がなされ、多くは炭疸吸入によって死亡している。3000人にのぼる中国人がここで犠牲となった。さらに、飛行機からペストに汚染したのみを散布し、中国、満州にペストの流行を引き起こした。日本軍は、爆弾用として、400㎏の炭疸菌のストックを持っていたと言われる。】
http://www1.ocn.ne.jp/~sako/usam.htm
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.