太子党と呼ばれる党幹部の縁者
投稿者: mami999hakuma 投稿日時: 2004/12/07 03:37 投稿番号: [7025 / 29399]
まさに赤い世襲貴族のための支那人民!
特権階級のみが繁栄を謳歌している。 しかも、太子党と呼ばれる党幹部の縁
者を中心とする特権階級と一般国民の富の格差が非常にひどい。中国の利権構造
は権力構造と重複しており、共産党幹部に流れる賄賂は天文学!
こんな社会が長続きするはずがない、崩壊!
共産党幹部に流れる賄賂は天文学的である
日本のマスコミなどでは、胡錦濤体制が発足したことで、いずれ複数政党制に移行し、民主化が全域に及んで、中国はこのまま経済大国として発展していくであろうとノーテンキで楽天的な見方をしている人が多い。しかし、果たしてそんな短絡的なシナリオ通りに事が運ぶだろうか。私は毎度このエッセイで主張しているように、中国経済の成長の要因は、ただ同然の値段で国有企業の払い下げを受けた一部の特権階級が、日本の30分の1といわれる奴隷的低賃金労働者を使って、世界の工場として安い製品を大量に作り、それを世界に供給して莫大な富を手に入れていることに尽きる。政策に基づき設定された著しい「元安」の為替レートがいっそうの競争力増大に拍車を掛けていることも間違いない。そして、これが世界のデフレの元凶でもある。中国の特権階級は自国で奴隷的低賃金労働者を使って稼いだ利益を自国に再投資しないで欧州や米国に持ち込み、蓄積を図っている。自らは投資しないのに世界からは中国の低賃金労働力に魅了されてぞくぞく参入してくる投資が、中国の高度経済成長の源泉であり、もしも賃金水準が上がれば、中国は国際競争力を失って経済成長は止まってしまう。日本を初めNIESと呼ばれる台湾・韓国・香港・シンガポールなどのように一般国民の賃金水準を高めていく中で自国の購買力をつけ、みんなが豊かになっていったことを考えれば、中国は全く正反対にいつまでも一般国民を豊かにしないことで一部の特権階級のみが繁栄を謳歌している。
しかも、太子党と呼ばれる党幹部の縁者を中心とする特権階級と一般国民の富の格差が非常にひどい。中国の利権構造は権力構造と重複しており、共産党幹部に流れる賄賂は天文学的である。また、中国では都市戸籍の住民と農村戸籍の住民の富の格差が非常に大きく、農村戸籍の国民はいつまでも都市戸籍を与えられず、都市には住めないことで生涯、低賃金に甘んじざるを得ない。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/7025.html