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優秀な日本機はノモンハン事件で圧勝

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/12/07 00:20 投稿番号: [7019 / 29399]
>   日本はノモンハンでの戦争の大敗北を通じて、航空機、戦車その他全ての戦力においてソ連に、そして欧米諸国に太刀打ちできないことを認識した。

アフォか?

Ω   Ω   Ω   Ω

優秀な日本機

  NHKは日本機が多いので優勢だったと報道したが、間違いである。

  日本機の集結は5月13日の臨時飛行団に始まる。

  飛行第10戦隊   97式軽爆撃機   18機   偵察1機
  飛行第24戦隊   97式戦闘機    19機   松村黄次郎中佐

  5月24日には、

  第12飛行団司令部
  飛行第11戦隊   97式戦闘機     19機   野口雄次郎大佐が加わった。

  付記、神武天皇即位以来の年号を皇紀といい、皇紀2597年(昭和12年、1937年)に制式となったので97式という。

  日本軍の戦闘機は優秀で緒戦の5月20〜23日までにソ連機5機を撃墜し、その後の6日間(5月26〜31日)でもソ連機175機を撃墜してソ連空軍を撃滅した。これに恐慌を来たしたソ連側は飛行士に戦闘禁止を命令した。日本の飛行機を見たら逃げるように指導し、専ら、日本機のいない時に地上攻撃に来たが、日本機に遭遇すると、その後も数十機単位で撃墜されている。

  「ソ連機が1段50機の3段構え、合計150機で来ても日本機が数機ではダメだが、20機も行けば逃げた」(中尉、河添〔阿部〕武彦氏)。

  事実、5月28日は60機対18機で戦い42機を撃墜している。その他80機対9機で戦い篠原機だけで6機を撃墜とか、6月27日は篠原機だけで11機を落としている。

  当初、日本側は5月13日、飛行第24戦隊19機しか配備せず、9機ずつ4交替で飛び、場合により別の9機が応援に賭け付けたもので、ソ連側は一度に日本機を30機とか、45機を撃墜したなど空戦記で発表しているが嘘である(ジューコフは6月22日から26日までに日本は64機を失ったと書いたが、日本側の記録では日本機の損失は7機である)。

  ソ連戦闘機のイ15は羽布張りの複葉機で速度が遅く、イ16号は金属製といわれるが羽布張りもあった。運動性能は鈍重で、いずれも日本戦闘機の軽快な運動と熟練した技術に抵抗できなかったので、欧州からスペイン内戦に参加した飛行士と、イ15を改造した1153(チャイカー鴎)を大量投じた。これは、8ミリ銅板をイ15の座席の背当板とタンク囲いに使い、引込脚にし、大エンジンをつけたもので外観は同じ羽布張りの複葉機だった。

  ジューコフのいうイ16の改良型も座席とタンクを8ミリ鋼板で囲ったものだった。新鋭高速のイ16などと書く者もいるが、実態は違う。旋回性能は悪く、速度も上らなかった。

  日本の戦闘機は全金属製の97式戦闘機で高速ながら旋回性能に優れ、旋回半径は約78〜86米、これは英国やドイツ機の110〜140米より優秀であり、「1旋廻半でソ連機の真後ろに追尾することができた」(少年航空兵第4期生、児玉敏光、当時19歳)。

『ノモンハン事件の真相と戦果   ―ソ連軍撃破の記録―』小田洋太郎・田端元著(有朋書院、2002年)
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