南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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ノモンハン会:細菌を使用していないと断定

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/12/07 00:11 投稿番号: [7017 / 29399]
ノモンハン事件とは
ノモンハン会事務局長     阿部   武彦


『731部隊「関東軍防疫給水部」について』

実態について殆ど知らないが、戦場において次のような行動があった。

防疫給水について大活躍し恩恵を受けた。砂質広漠地故、水に乏しく、ハルハ河は敵の火制下で利用困難、唯一の水源であるホルステン河(水流部3〜5メートル、水は濁っているが水源が泉故、枯渇することはない)工兵橋に大型濾水機を設置して、全第一線部隊の給水源としての大役を担当した。この濾水機は細菌のみならずリケッチャまでも排除できた。

「ノモンハン事件」の間に一度「ハルハ河で腸チブス菌が検出された。ソ連が上流で投下した疑が在るので、防疫給水部の水以外を飲用しないように」との注意があった。

ハルピン郊外に駐屯して防疫給水と伝染病の研究をしている旨の文書をみたことがある。元来防疫給水を任務とする部隊であるが、細菌戦の攻防にまで研究範囲が拡大していくのは、各国共通の成り行きであろう。細菌戦の恐ろしいのは、フラスコ一本であっても、大きな効果を収めることが可能であり、隠密裏に使用しやすく、一般の伝染病と判別困難なことである。しかしながらノモンハンには住民もおらず、地勢・気候も不適で彼我ともに、細菌を使用していないことを断言できる。


『ノモンハン戦場日記』
ノモンハン会=編
1994年10月15日
新人物往来社
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