>>盧溝橋事件の原因
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2004/10/26 13:25 投稿番号: [6740 / 29399]
盧溝橋事件
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(蘆溝橋事件 から転送)
盧溝橋事件(ろこうきょうじけん、中国では七七事変ともいう)は、1937年(昭和12年)7月7日に北京(当時は北平と呼ぶ)南部の盧溝橋で起きた発砲事件で日中戦争(支那事変)の発端となった。日本軍はこの事件を奇貨として中華民国軍との戦線を拡大していった。発砲主体については、日本軍説、中国軍説、共産党説が入り乱れてはっきりしないが、現在では日本側は主に偶発説または実行犯不明説を、中国は日本軍陰謀説を主張している。なお、「中国共産党の兵士向けパンフレットには、盧溝橋事件は劉少奇の指示で行われたと書いてある」「周恩来も1949年10月1日の中華人民共和国成立当日に『我々の軍隊が発砲したから、日華両軍の相互不信を煽って停戦協定を妨害した』旨の発言をしている」等の理由で中国共産党陰謀説が日本国内にあるが、前者はそのパンフレット現物が確認できない(「戦士政治課本」というパンフレットが出版されたという記録は中国側で見つかっているが内容までは不明)など伝聞・推測・状況証拠の域を出ない。
これは メッセージ 6739 (c2mk さん)への返信です.
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