南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京事件に至るまで〜33(城陥落))

投稿者: kinngyoya301 投稿日時: 2004/10/13 06:18 投稿番号: [6447 / 29399]
南京事件に至るまで〜33(南京城陥落))
包囲殲滅網の完成

日本国内で南京陥落の誤報に踊らされて、官民一体で戦勝祝賀行事が繰り広げられていた12月12日、
南京では夜明けとともに かつてない激烈な日本軍の攻撃が開始されていた。

完全に南京の制空権を掌握していた日本軍機は中国軍陣地に容赦ない爆撃を加え、南京城壁を包囲する形で陣地を構えた日本軍の砲列は城壁と城内へ向けて猛烈な砲火を浴びせた。

南京城南の中華門の重要拠点である雨花台陣地には 第6師団(熊本)と第114師団(宇都宮)が猛攻を加え、正午までに同陣地を占領した。

第6師団は雨花台の南京城内が一望できる地点に砲列を敷き、中華門に集中砲火をくわえ、城内にも砲弾を撃ち込んだ。

南京の中心街で砲弾が炸裂し各所に火の手があがる、雨花台に進出した第11師団(善通寺)は中華門から東の雨花門にかけての城壁に集中攻撃を開始した。

北山麓陣地は第16師団(京都)の佐々木隊(支隊長佐々木到一少将)南山麓は同師団の主力が、南京防衛軍の最精鋭部隊の教導総隊(桂永清隊長)を相手に3日間に渡って死闘を続けていた。

この日、紫金山第2峰陣地を失陥させた第16軍の砲列から中山門とその南の城壁に重砲による集中攻撃が加えられ、中山門の城壁が数メートルに渡って決壊する。

長江南岸にそって南京城の東(長江下流)にある烏龍山砲台には第13師団(仙台)の山田支隊(支隊長山田栴二少将)が猛攻をかけた。

長江南岸にそって南京城の西(長江上流)の上新河鎮から江東門、下関に広大にひろがる湿地帯では雨花台を占領した第六師団が戦闘を展開、城内突入を目指して中華門から水西門にかけて攻撃を集中し、往来には死体が散乱し凄惨を極めた。

長江の北岸津補(天津ー補口)鉄道ターミナル駅補口の占領を目指して進撃中の国崎支隊は午後に江浦県城を占領、渡河して撤退しようとする中国軍の殲滅作戦を準備した。

日本軍は12日の昼までに南京城の四方を完全に取り囲んで包囲殲滅戦の陣容を整え、その日の午後から夜間にかけて、「南京」一番乗りを競って膨大な死者、犠牲を払いながら壮絶な突撃戦を敢行した。

河と空からの包囲殲滅を目指した支那方面艦隊は遡江部隊が烏龍山砲台の下流に進撃してきていた。

第一空襲部隊の第12航空隊、第13航空隊は中国軍が汽船で南京を脱出中との報を得て、中国軍の退路遮断及び殲滅のための長江のジャンク、汽船の爆撃に向かい、アメリカ砲艦パナイ号とアメリカのタンカーを中国兵の護送中と「誤認」し撃沈した。
(パナイ号事件)

南京事件に至るまで〜34(防衛軍崩壊)
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