横>どちらも、同じことを言われてますよ
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/10/09 18:36 投稿番号: [6414 / 29399]
>昭和52年7月13日 「津地鎮祭」訴訟大法廷判決において
「憲法20条3項にいう宗教的活動とは、国及びその機関の活動で宗教とのかかわり合いをもつすべての行為を指すものではなく、当該行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉等になるような行為をいう。」
地鎮祭と総理大臣の靖国参拝を同列に扱う事は出来ませんでしょう。
土地の改良工事、建設工事などなど、その地の汚れを払うという、相撲で言えば塩を撒いて清める儀式ですよ、宗教的儀式ではありますが慣習として、古くから建設中に事故が起きないようにとの解釈でなされているものと思います。
ですから、、、
「当該行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉等になるような行為をいう。」
となっているのですよ。
靖国公式参拝とは異なるものでしょうね。
国のために亡くなられた英霊に誠を捧げる?
よう〜わからんのよ〜ね。
英霊が何してくれたの?
国を守ってなんかいないじゃないの?
負けてこの国は民主主義を国民が手にしたのとちゃうの〜
戦争を始めた指導者を祀って、平和主義ですと言っても、、筋が通らんのよね〜
これは戦争遺族者を取り込むための自民党の選挙活動なのよ!
遺族も少なくなりました、、新たに氏子を増やさなくては票が足りません、、ということでしょう。
これは メッセージ 6411 (fighter8823 さん)への返信です.
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