南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京事件に至るまで〜30(蒋介石)

投稿者: kinngyoya301 投稿日時: 2004/10/04 06:27 投稿番号: [6306 / 29399]
南京事件に至るまで〜30(蒋介石の脱出)
12月6日までに日本軍は南京外囲防御陣地をほぼ占領し、前線部隊は南京城複廊陣地に向かって攻撃を開始した。

南京城内も日本軍の射程に入り、砲弾も飛び込んでくる。

第一空襲部隊の第2連合航空隊は12月3日に常州に前進基地を開き、同隊の約半数の航空兵力を移駐させ同基地から出撃し激しい爆撃を連日、南京城内にくわえた。
蒋介石自身も生命の危険を感じ、南京固守作戦指揮にこだわっていたが、側近からの強い説得にようやく南京を脱出する決意をする。

12月7日蒋介石夫妻は側近とともにアメリカ人パイロットの操縦する2機の大型単葉機に乗って、南京を脱出していった。

南京防衛陣地構築を指導したドイツ軍事顧問団のフォルケンハウゼン団長以下も密かに南京を離れ漢口に向かった。それから一両日中に国民政府の要人、南京市長ほか市政の要人たちも全てが南京を脱出していった。

南京城攻略要項などを中支那方面軍司令部の下達

1.皇軍が外国の首都に入城するのは有史以来の盛事にして、永く竹帛 に垂るべ き事績たりと世界の等しく注目しある大事件なるに鑑み、将来の模範たるべき心組みをもって各部隊の乱入、友軍の相撃、不法行為など 絶対に無からしむを要す。

1.部隊の軍規風紀を特に厳粛にし、支那軍民をして皇軍の威風に敬仰帰服せしめ、苟も名誉を毀損するがごとき行為の絶無を期するを要す。

1.入城部隊は師団長が特に選抜せるものにして、あらかじめ注意事項、特に城内外国権益の位置などを徹底せしめ、絶対に過誤なきを期し、要すれば歩哨を配置す。

1.掠奪行為をなし、また、不注意といえども火を失するものは厳罰に処す。
軍隊と同時に多数の憲兵、補助憲兵を入城せしめ、不法行為を摘発せしむ。
(南京戦史資料)

あたかも、極悪非道の受刑者が入城するがごとき、注意書きである。
事実、この注意がことごとく破られた為に、皇軍の南京城入城は全く逆な意味で「世界に注目」され、永く歴史に残すことになってしまったのである。

南京事件に至るまで〜31(静野作戦)
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