学生とは悲しい生き物・・・
投稿者: kuwata537271 投稿日時: 2004/09/29 23:38 投稿番号: [6240 / 29399]
まずパール判事を軽くご紹介。
パル Radhabinod Pal 1886-1967
法律家。極東国際軍事裁判(東京裁判)判事。インドのベンガル州に生まれ,カルカッタ大で法学博士の学位をとり,1923‐36年カルカッタ大法科大教授。のちカルカッタ高等裁判所判事などを経て,44年カルカッタ大副学長。46年(昭和21)東京裁判のインド代表判事に任命され,裁判開廷直後に来日した。48年11月の判決では多数意見に同意せず,のちにパル判決書と呼ばれる少数意見書を提出。そこでは東京裁判の事後法的性格を指摘し,戦争における個人責任を否定し,東京裁判の設置自体を疑問視した。また侵略戦争の定義は困難であるとし,1928年以来の日本の侵略行為が共同謀議であることは立証されておらず,また共同謀議はそれだけで国際法上の犯罪ではないと主張した。さらに捕虜虐待や非戦闘員の大量虐殺など通例の戦争犯罪でも,被告たちの間接責任は立証されておらず,むしろアメリカの原爆投下命令こそが問題にされるべきだと強調した。そして最後に,各被告は起訴事実全部につき無罪と勧告した。東京裁判終了後,52年以降国連国際法委員会の委員などを務め,57年常設仲裁裁判所判事となった。
しばらく時間を下さい。明日から期末があるのでPC自体の利用が不可になります。来週火曜日までに本格的な反論準備しておきます。すいませぬ。
これは メッセージ 6239 (oityantyan さん)への返信です.
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