ええ。お笑いですな?笑えるかな?
投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/09/29 23:11 投稿番号: [6239 / 29399]
>東京裁判の相手側資料の不正確さ、当時実際に判事として参加した法律学者の発言ほいで俺の意見。ぜんぶおかしいわけ?
具体的にどの点でどう間違ってるか御教授願いたいものです
*それではまず、簡単な事から始めましょうかね。
まずね、貴方の言われる法律学者さん=インドのパール判事のことかと思いますが、、仮にそうだとしましょうか?
彼の説の本質にも問題となる箇所が多数ありますが、、とりあえず、貴方のご意見を伺ってからにしましょうか。
パール判事は言われるところによりますと、彼は国際法の専門家ということですが、、ね。
インドの代表として極東軍事裁判の判事として参加されていますよね。
ご承知の様に、インドは過去から現在に至るまで、制度的に階級制度(カースト制度)を堅持している国ですよ。
この差別社会を肯定している国の国際法の権威とは一体何者なのでしょうか?
この権威?者が戦争裁判の理想を掲げて国際法(ハーグ陸戦法あるいは国際条約)を無視あるいは破棄しながら侵略戦争を続けた日本を裁くことの無意味さを公言するという暴挙はなんなのでしょうかね?
あたかも北朝鮮の金正日政権が「日本は人権を守れ、、中国に人権問題は無い」、と言っているようなものではないのですか。
自国の国民の基本的権利さえ守れないインドという国の国際法学者が他国の権利を守ろうとすることの不思議さを感じませんでしょうかね?
よその国のことよりも自国の人権問題を考えるべきではないでしょうかと思いますね?
それとも、この人の説を素直に喜んでいる日本人もまた、オモロイ人種といわざるを得ませんな!
古今東西、過去に、戦争裁判において公明、正大なる判決で敵対国同士が納得して解決した事例などあるわけがないでしょう。
話し合いで解決できないから武力に訴えて、勝敗を決したのであって、裁判での争いではないのですよ。
戦争裁判は戦争終結(勝敗の決定後)その責任をどのようにするかを決定するだけのものでしょう。
それは勝者が敗者を裁き、二度と敵対するような組織の壊滅を意味することですよ。そこには利害しかありません。
武力を用いるから抹殺できない、であるから、テロがはびこっているのでしょう?
領土問題、宗教問題、民族問題が復讐心となって、テロが引き継がれ引き起こされているのでしょう?
すべて、国際間の紛争解決に武力が伴うからではないですか?
ドイツの場合には、ナチスへの協力者支援者までも犯罪の対象として、裁かれましたが、、日本の場合には協力者や支援者などは裁かれてはいません、、ですから、
「のど元すぎれば熱さ忘れるの類の連中」が跋扈しているのですよ。
とりあえず、、
貴方の感想をきかせてね!!
これは メッセージ 6238 (kuwata537271 さん)への返信です.
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