>本当に検証したの?
投稿者: tamtam10001 投稿日時: 2002/10/25 10:57 投稿番号: [623 / 29399]
>だからさ、平均で14名から19名を一日に相手にしないと、一月1500円は稼げないのさ。だからどう見ても業者側の言い分には無理があるというわけだよ。
だからですね。そもそも平均値で考える事自体、非現実的だと申し上げておるのですよ。繰り返しますが、慰安婦全員がまったく同じ人数を相手にしていたと考えるのは極めて不自然ですし、当然、個々の収入にも差があったと考えるのが妥当でしょう。
一部の慰安婦の収入が突出しており、平均値として1500円程度というのが自然だと思います。多少でも経営というものに携わったことがあるなら、そんな事はすぐわかると思います。
>「彼女たちは、「慰安婦」が捕虜になったことを報じるリーフレットは使用しないでくれ、と要望した。彼女たちが捕虜になったことを軍が知ったら、たぶん他の慰安婦の生命が危険になるからである」とお互いに仲間を気遣う女性だって書かれているよ。これは何?
いったい何に反論しようとしているのかまったくわかりませんが、
「女の手練手管を心得ている慰安婦」が「他の慰安婦の生命が危険を危惧した」事が不思議な事なのですか?
>ほとんど働きずくしだよ。とても暇なんてないよ。
少なくとも週1回の定休日は明記されておりますので、将兵と一緒にスポーツ行事に参加して楽しく過ごし、また、ピクニック、演奏会、夕食会に出席することはできます。別に一人の慰安婦が1日に全部回る必要はありませんからね。
また、「慰安婦は接客を断る権利を認められていた」と記述があるように、収入さえ確保できれば、特定の客しか相手にしない慰安婦もいたでしょう。
経営者が他の客を取ることをごり押ししようものなら、慰安婦のバックである将校から恫喝されたことでしょう。
さらに、金さえ払えば、定休日以外でも慰安婦を外に連れ出す事もできたと考えられます。慰安所にも軍に不利益はなく、男性心理から考えても、そう考えるほうが自然です。
貴方にとっては、慰安婦全員がムンオンチュクさんのように『私達二人も男の相手をしなければならなかった。毎日泣いた。泣いても泣いても男はきた。毎20人から30人ほどの日本人の兵隊が来た。客は日本の兵隊や憲兵達だけだった。』というような悲惨な状況でなければならないのでしょうが、それこそが、非現実的な妄想なのです。
これは メッセージ 621 (omegatribes さん)への返信です.
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