南京虐殺の事実が裁判の中で次々と
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2004/09/28 19:57 投稿番号: [6220 / 29399]
南京虐殺事件の事実は判決の中でも次々と認められてきている
「南京虐殺」が存在したことは、既に、「家永教科書検定第3次訴訟」の東京高裁判決(国が上告せずに確定)、731部隊、南京虐殺等損害賠償請求訴訟の東京地裁判決で認められています。そして、藤岡信勝氏が「この裁判は法廷の場で、『南京虐殺』の存否を初めて本格的に争う絶好の機会となる」(1999年11月8日産経新聞「正論」)と位置づけた李秀英さんの名誉毀損事件においても、李さんが日本兵からレイプされそうになり瀕死の重傷を負った事実を否定した松村俊夫氏が、東京地裁、東京高裁と連続して敗訴しています。
存在した事実は事実として認めなければなりません。政治的思惑で南京虐殺という事実を歪曲してまで戦争を肯定しようとする人々の動きには、不安と危惧を感ぜずにはいられません。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/abst.html より
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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