南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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アメリカ軍レポートの検証

投稿者: tamtam10001 投稿日時: 2002/10/25 02:24 投稿番号: [619 / 29399]
omegatribesさんに教えていただいた、アメリカ軍のレポートに対する検証を再度みてみました。

アメリカ戦時情報局心理作戦班『日本人捕虜尋問報告』第49号を読み解く
http://members.tripod.co.jp/ash_28/ca_i02.html

はっきり申し上げて考証が浅いですね。
まず、もっとも疑問に感じる部分が慰安婦の稼ぎに関する検証です。

レポートにある料金表をもとに1500円の報酬を得るためには一日何人相手にしなければならないかということを延々と検証しています。
これによると、最小で2名、最大で28名でシミュレートしていますが、平均値で14〜19名を一日に相手にするのは不可能なので、そんなに稼いでないはず、という主張です。

慰安婦全員がまったく同じ人数を相手にしていたと考えるのは極めて不自然ですし、当然、個々の収入にも差があったと考えるのが妥当でしょう。

慰安所のシステムがどのようになっていたのかは詳しくわかりませんが、推察するに、すくなくとも将校クラスになれば、お気に入りの慰安婦を指名することくらいはできたのではないでしょうか。(システム的には遊郭に近いのではないかと推察しています)
当然、将校クラスに人気のある慰安婦とそうでない慰安婦では随分状況が変わってきます。   慰安婦も楽して多く稼げる将校クラスに取り入るために努力した事は容易に想像できます。

米軍レポートによると、

「女の手練手管を心得ている」
「彼女たちは、故郷から慰問袋をもらった兵士がくれるいろいろな贈り物に加えて、それを補う衣類、靴、紙巻きタバコ、化粧品を買うことができた」
「結婚申し込みの事例はたくさんあり、実際に結婚が成立した例もいくつかあった。」

というような記述から読み取れるのは、女の手練手管を心得ている慰安婦にメロメロにされた純真無垢な日本兵がせっせとお気に入りの慰安婦に貢いで、中には結婚まで申し込んでいるヤツもいた、という事です。


米軍レポートの矛盾点として

生活困難なのに贅沢で良い暮らしなんてできないでしょう?
こんなに忙しいのにどうやって出かける時間がつくれるのでしょうか?

と問い掛けていますが、普通に考えれば答えは簡単です。
贅沢でよい暮らしをしていた慰安婦もいれば、生活困難な慰安婦もいた。
出かける時間もないぐらい忙しい慰安婦もいれば、将兵と一緒にスポーツ行事に参加して楽しく過ごし、また、ピクニック、演奏会、夕食会に出席した慰安婦もいた。

なんら矛盾がないどころか、極めて現実的で信憑性が高いレポートだと思います。
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