>>新資料発掘による、決定的証拠
投稿者: asdll58 投稿日時: 2004/09/24 22:15 投稿番号: [6137 / 29399]
いま、時間がないので、ニ、三点だけ早急に。
>裁判でも歴史でも、証拠の証拠を求めることはしない
「裏を取る」ということは、「証拠の証拠を求めること」ではないでしょう。証拠として提出されたものが裏もとらず審議もされず自動的に真実とされるはずがないといっているのです。証人が証言したことが自動的に(裏を取ることなしに、あるいは、相手側に反証の機会を与えることなしに)真実とされることはないというのです。
>当時の記事に名誉毀損に該当する記述はないばかりか、名誉とされた。特に野田氏は、手紙・講演で大毎の「百人斬り」記事を認めているばかりでなく自慢している。
野田氏自筆の手紙(の現物、あるいは、その写真、ゼロックスコピーなど)が現存し、裁判で証拠物件として提出されたわけですか。志々目氏以外に講演を聞いて志々目氏と同様な証言をしている人が(複数)いるわけですか。
>訴訟においては、被告側提出の証拠は決定的でしょう。
どちら側にしろ、根拠、信憑性のある証拠、証言でなければ決定的ではないでしょう。
>裁判所は、証拠が思いがけずたくさん出てきたので、審理の進め方を見直すことにしました。
動かしがたい証拠というより、新たに証拠として提出されたもの(つまり、被告側の反証)があったので訴訟側に反反証の機会を与えたということでしょう。あたりまえの手順でしょう。
これは メッセージ 6083 (watanabe1937 さん)への返信です.
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